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kenn

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宝宝恭喜结婚!!!!!推し左位已拉黑屏蔽请各位也善用拉黑屏蔽

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💖KENN×前野智昭💖
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ことねこ - この恋心に終止符を (10800551)


SSです。
だいぶ前の某番組でのお二人。
また来月はお二人がMCですね❤
ホワイトデーが楽しみです
社長もほんとに来てくれ…


💖💖💖💖💖💖💖💖💖💖💖💖正文💖💖💖💖💖💖💖💖💖💖💖💖

言うつもりなんてなかったのに

(このイケメンが!)
(けんさんクラスになるとね)

な...

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ことねこ - この恋心に終止符を (10800551)


SSです。
だいぶ前の某番組でのお二人。
また来月はお二人がMCですね❤
ホワイトデーが楽しみです
社長もほんとに来てくれ…


💖💖💖💖💖💖💖💖💖💖💖💖正文💖💖💖💖💖💖💖💖💖💖💖💖

言うつもりなんてなかったのに

(このイケメンが!)
(けんさんクラスになるとね)

などとまたいつもの調子で茶化してしまう。
そのせいで幸か不幸か

(好き♡)
(チューしてやろうか)

と言ってしまった時も冗談にされてしまい最近はもはやネタみたいになっている
このままでいいと思っている自分とちゃんと伝わってハッキリさせたい自分がせめぎ合う
ああ、神様。早く…


この恋心に終止符を。

宝宝恭喜结婚!!!!!推し左位已拉黑屏蔽请各位也善用拉黑屏蔽

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💖KENN×前野智昭💖
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Chapter:片想いなんて綺麗なもんじゃない

〜sideKENN〜

『恋』

それはもっと甘くて何者にも劣らない強いものだと思ってた。
恥ずかしげもなくただそう思ってた。

なのにどうだろう?

その感情は一度知ってしまえば酷く苦くて、脆く儚いものだ。

『ねぇ、KENNくん。』

彼の声が頭の中でなんども繰り返し響いて、胸をぎゅっと締め付ける。
ずっと否定して、それが苦しくて、認めてしまえばこのざまだ。

ただでさえ片思いに過ぎ...

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Chapter:片想いなんて綺麗なもんじゃない


〜sideKENN〜


『恋』

それはもっと甘くて何者にも劣らない強いものだと思ってた。
恥ずかしげもなくただそう思ってた。

なのにどうだろう?

その感情は一度知ってしまえば酷く苦くて、脆く儚いものだ。



『ねぇ、KENNくん。』



彼の声が頭の中でなんども繰り返し響いて、胸をぎゅっと締め付ける。
ずっと否定して、それが苦しくて、認めてしまえばこのざまだ。

ただでさえ片思いに過ぎず、そのうえ男同士なのに受け入れてほしいなんて、どれほど愚かで図々しいのだろう。
学生の頃のあの淡い恋心とは違う、現実を散々見せつけられてきた大人の恋心は少し刺激されるだけで簡単に歪んで理性に押し込められる。

「はぁ・・・」

そういえば、ため息の数も増えた気がするなんて気がついた。
いっそ伝えてしったなら楽になれるだろう。
でも、それは苦しむのが彼に変わるだけ。

いっそ拒絶してもらえたなら楽だろう。
ただ、そうするには彼は優しすぎるのだ。

いっそ、嫌いになれれば楽なのに。

何度そう思って、何度諦めようとして、何度苦しんだことだろう。
認めてしまえば楽になる、どこかの誰かがそう言っていた。









嘘吐き









結局、苦しいままじゃないか・・・







〜side前野〜


『愛』

それは、もっと苦くて、すぐに消えゆく脆いものだと思っていた。
疑うこともせず、そう思っていた。

それがどうだろう?

 その感情は一度知ってしまえばいやに甘くて、揺るがぬ頑固なものだ。



『なあ、前野。』



彼の声はいつだって優しくて、その声に名を呼ばれるだけで満たされる。

今まで、恋が実ったことなんてごく少数で、相手に思いを伝えることすらできずに、もし早く伝えていればと後悔だけが募って苦い思いをするだけだった。

それがどうだろう。

初めから叶う希望のない恋は、こんな簡単に落ち着けられる。
ああだこうだと悩む必要もない。

男同士、だからこそ、これは友情なんだと周りを欺くことも簡単だ。

彼がこの思いを知ることは決してないだろう。
そんなこと、あってはいけないから。

そりゃあ、初めは戸惑って何度も否定した。
男を好きになったことなんて一度もなかったから。

ありえない、これは友情、周りがそう言うから自分までそう感じてしまっただけ。

何度そう思って、何度諦めようとして、何度苦しんだことだろう。
認めてしまえば楽になる、どこかの誰かがそう言っていた。









本当だね









こんなにも、心が穏やかな恋は初めてだ・・・








〜sideKENN〜

 
「おじゃましまーす。」

「どうぞー。」

いつものように礼儀正しく挨拶をする、そんなところまで愛おしくて、すこし笑ってしまった。
それに気づいた前野は不思議そうに笑う。

「なんだよw」

「いや?なんでもないw」


彼は、よく家に遊びに来てくれる。
それはなんでもない休日だったり、今日みたいな現場が同じだった日の仕事終わりだったり。
いつも彼が帰った後は部屋中が彼の香りで溢れかえっていて、それが狂おしいほどに愛おしくて、その香りに縋って欲を吐き出すその度ごとに罪悪感を重ねるだけ。
 
それでも彼が遊びに来てくれるのが嬉しくて、後で苦しくなるのを知っていてもなお招き入れてしまう。
優しい声が自分の名を呼んでくれるのが嬉しくて仕方がないのだ。


2人で買ってきたビールと、適当に作った酒のつまみをだす。
それだけで彼は嬉しそうに笑ってくれるから、俺までなんだか嬉しくていつもよりも容易く笑顔になれる。

程よく酒が回り、2人でくだらない話をする、俺はそんな時間が好きだ。
そんな時間を壊したくない、そう思っていたとき、いつもよりほんの少し静かだった前野が口を開いた。



「ねえ、KENNくん。」


「んー?」




何気ないやりとりは、いつも通り。






「なんか俺に隠してね?」






「・・・え?」

一瞬、時が止まるような感覚。
背筋が凍りついて、笑みが貼りついたまま固まった。

「いや、なにも?w」

取り繕った笑顔が上手く顔に貼り付けられていたのか、俺には分からなかった。

「・・・。」

「な、なに・・・?w」

その探るような瞳はどこか寂しげで、ぎゅっと胸が締め付けられるようだった。
なんで、君がそんな顔するんだよ・・・

好きな人、大好きな人、愛してる人。
絶対に手は届かない、届くはずがない。
それでも、君のそんな顔は見たくないんだ。

なにか声をかけなければ、そう思って微かに唇が動くものの、なにも出てこない。
戸惑っていると、俺より先に前野が口を開いた。







































「俺、KENNくんが嘘吐くとき苦しそうに笑うの、嫌いなんだけどなあ・・・」





































ドクン、と心臓が跳ねる。
自分が嘘を吐くのが下手だなんて、思ってなかった。
どうしよう、どうしたらいい?


ねえ、君はどこまで知ってる・・・?


君を苦しめたくないからずっと嘘を吐いてきたんだ。君に、嫌われるのが怖いから。
でも、君は嘘を吐く俺を嫌うの?
ならばいっそ、言ってしまえばいいの・・・?









〜side前野〜


ずっと見てきたんだ、分からないわけないじゃないか。
久し振りに家に来ないかと言われて、今日直接聞くしかないと思った。

いつも1人で抱えてるのは知ってる。
俺だって、 KENNくんには気持ちを隠して嘘をついてる。
そんな俺でも、少しくらい頼ってほしいだなんて、わがままかな・・・?

部屋の空気が急に冷えた気がするけれど、俺はただ黙って彼の答えを待つ。
隠し事なんてらしくない。苦しんでる顔なんて見たくない。俺がなんとかできるならなんとかしてあげたい。


恋人なんて高望みはしないけれど、せめて、彼の友達でいたいから。





「俺、さ・・・」



シンと静まり返った部屋に、彼の声が響く。

























































「・・・ずっと、片思いしてたんだよ。」






to be continued...?

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水月澪

啊啊啊年下傲娇撒娇我真的受不了啊!!!还是kenn的配音 什么都别说了我自己进鸡笼!!!!

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小僧点火

输入法搞好啦啦啦

是kennkenn(◍˃̶ᗜ˂̶◍)✩

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さうすぴ - 僕らの上下関係③ (8863070)

③呑んで飲まれる梶

ーSide.Yukiー

前回までのおさらいしますね!
下野さんと付き合っている俺は、大人の階段を登るにあたって大きな壁にぶち当たった。
それは…抱くか抱かれるかという問題!
男同士の俺たちにとってとてもデリケートなこの問題。
一歩踏み出して失敗した俺は、恋愛の先輩である前野くんに相談することにした。
しかし、そこ...

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さうすぴ - 僕らの上下関係③ (8863070)

③呑んで飲まれる梶

ーSide.Yukiー



前回までのおさらいしますね!
下野さんと付き合っている俺は、大人の階段を登るにあたって大きな壁にぶち当たった。
それは…抱くか抱かれるかという問題!
男同士の俺たちにとってとてもデリケートなこの問題。
一歩踏み出して失敗した俺は、恋愛の先輩である前野くんに相談することにした。
しかし、そこでまた問題発生!
緊張により飲みすぎてしまった俺はズケズケと前野くんのプライベートに突っ込み、大変暴走してしまっていたのだ。
そしてこの話は、出来上がった俺が枝豆をひとつひとつ丁寧に取り出しているところから、始まるのです…!



「ま〜えのくぅん。」

「ちょっと梶くん、もう飲むのやめなって。酔いすぎだから。」

「なにをおっしゃいますかぁ。全然まぁーったく酔ってなんてないれす。」

「いや今噛んだじゃん。絶対酔ってるじゃん。…というかさ、いつまで枝豆剥いてるの!?もうお皿に山盛りじゃんか。」

「さてはおぬし、わしの豆を狙っておるの?これはやらんぞよ。」

「欲しいんじゃないけど、それ全部食べるつもり?」

「あげないも〜ん。これはひろたんと一緒に食べるんだも〜ん。」

「ダメだもう、話が成り立たない。…助けはまだかな。」

「むぅ〜。まえのくんはけんくんと仲良くLINEしてるんれすかー?俺とお話してるのにぃ…。」

「…梶くんめったに酔わないけど、酔うとめちゃくちゃめんどくさい。」

「いいなぁ。どうせきみは今日もけんくんと仲良くプロレスごっこするんれしょー?」

「…。」

「俺はね、こわいの。ひろたんがホントは俺とするの嫌なんじゃないかなぁって。だからこわくてぇ…っ。うぅ〜。」

「あぁもう、今度は泣くの!?大丈夫だから、ね!」

「だぁってね?俺とひろたんがいい感じになると、ひろたんい〜っつも泣きそうな困った顔するんらもん!そんなの俺も泣いちゃうじゃん。うゎ〜ん!」

「…そっか、そうなんだ。俺と一緒じゃん。」

「ぅえ?」

「俺もね、けんくんと初めてした時、泣きそうになったんだ。でもそれは、困ってるわけでもないし、悲しいわけでもないんだよ。ただ、好きな人と一緒になれることが嬉しくて、幸せで涙が出てきたんだよ。」

「…そうなの?じゃあ、ひろたんも…?」

「それは分かんねぇぞ。もしかしたら本当に困ってんのかもしれないし。」

「えぇ!?いやだぁひろたぁ〜ん!」

「ちょ、泣かないで。…だから、それを確かめたいんだろ?梶くんが今日相談したかったのって本当はそっちだったんじゃない?どっちが上とか、そういうのじゃなくて。」

「…ううん。自分が不安だってきづいたの、さっき。」

「あれ?そうなの?…よかったじゃん。二つも解決しちゃって。」

「うん。ありがとう前野くん。ふふ、お礼にこの枝豆を差し上げよう。」

「えぇ、いらない!押し付けられた!」

「あのねぇ、人間はみんな不安なんだよ〜。ふあんふあんなんだよ〜。」

「やっぱり話聞いてないし。」

「しらぁない〜ほしからきぃて♪」

「遂に歌い始めちゃったよ。…そろそろ来る頃かな。」

「ふし〜ぎなぁことばはなぁすぅー♪」

コンコン

「失礼しまーす。あ、智昭。迎え来たよ。」

「けんくん待ってたありがとう!」

「え、え?何それ照れるんだけど。」

「いやぁ梶くんがさ、」

「梶くんおまたせ!…あれ、KENNくんじゃん。」

「うぁ?ひろたんだ〜。」

「…前野くん、うちの子が大変ご迷惑をおかけしたみたいで。」

「え、いやそんなことな…くもないですけど…。」

「はい、梶くん帰るよ?ほーら、俺んち泊まっていいから。」

「ぅんむ?ひろたんちにお泊まり?…お泊まり!」

「お、立ち上がった。ほい!そのままタクシーまで歩いて。」

「おーぅ。」

「前野くん、KENNくんごめんね。今度ちゃんとお礼するね!おやすみなさい!」

「いいえ〜。…賑やかな奴らだな。」

「梶さんは、何であんなに酔ってたの?」

「あー…、なんか、夜の情事について悩んでるとかで…。」

「…。」

「ねぇ、そこで赤面しないで。こっちが恥ずかしいから。」

「だ、だって」

「今夜は、してくれないの?いつもみたいに。」

「っ!…言ったね?帰ったら覚悟してよね。ほら、とっととお会計済ませちゃって。」

「はーい。」

「…みんな、悩んでるんだね。」

「…頑張ってるよな。」

「智昭は今夜も頑張らなきゃね?」

「なっ…!」

次の日、前野くんからは湿布の匂いがしました。



to be continued…

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さうすぴ - 僕らの上下関係② (8662647)

僕らの上下関係②
〜夜の事情を知りたい梶〜

ーSide.Yukiー

あの日、現実から逃げ出した俺は前野くんと呑みに来ていた。
俺が現場で溜息ばかりついていたらしく、彼から誘ってくれたのだ。
そして俺はお言葉に甘えて例のことについて相談してみることにした。

実は前野くんには恋人がいて、その相手もまた、男なのだ。
その彼氏さんは同じ声優...

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さうすぴ - 僕らの上下関係② (8662647)

僕らの上下関係②
〜夜の事情を知りたい梶〜

ーSide.Yukiー



あの日、現実から逃げ出した俺は前野くんと呑みに来ていた。
俺が現場で溜息ばかりついていたらしく、彼から誘ってくれたのだ。
そして俺はお言葉に甘えて例のことについて相談してみることにした。

実は前野くんには恋人がいて、その相手もまた、男なのだ。
その彼氏さんは同じ声優のKENNくん。
KENNくんが新人だった頃に一緒にラジオをしていて、そこから仲良くなったらしい。
俺と下野さんがそうだったように。


そして飲み始めてすぐに、どうやら俺は出来上がってしまったようだ。
後になって冷静に考えたら、前野くんにはとてつもない迷惑を掛けてしまった…。
ごめんね、前野くん。

というわけで、酔っ払った俺の奇行をお楽しみください。
酔った俺なんてレアですからね、はは!



「前野くん。君たちのところはさぁ、どうなの?」

「随分と突然だね。…それは、俺とけんぬの事かい?」

「そうそう。最近の二人の話あんまり聞いてなかったから。とは言っても、仲が良いのは分かりきってるんだけどね。この前のイベントでも堂々とイチャついてたし。」

「人聞きの悪いこと言うなよ。まぁ、梶くんの言う通り、仲良くやってるよ。」

「ふぅ〜ん。…夜の方は?」

「梶くん、酔っていらっしゃる?」

「いや、全然。それで、前野くんたちはそういう事、してるの?」

「っ、それは…まぁ、それなりに…。」

「そうなのか〜。うん…やっぱりそうだよねぇ。」

「梶くん絶対酔ってるよ。」

「で、前野くんは上なの?下なの?」

「おーっと、突っ込んでくるね…。…俺が…俺が、その、抱かれる方…です。」

「そっかぁ〜。前野くんが受けんだね。BLCDとかだと攻めの役が多いのに、そうなんだ…。」

「…まぁ、うん。…梶くんたちはどうなの?下野さんとの夜は。」

「…したことない。」

「そっかぁ。……って、えぇぇ!!??君たち結構前から付き合ってるよね!?」

「うん、五ヶ月くらい前から。でも…したことない。」

「い、一回も?」

「そう、一回も。」

「ごめん、敢えて訊くけど、セックスを?」

「ちょ、そうだけど。…そうです、それです。」

「まじか…。どうして?」

「別に、そういう事するのを避けてた訳じゃないんだけど。キスだってするし、その…く、口で、したりもするし。」

「お、おう…。」

「ねぇ、前野くん。俺と下野さん、どっちが上だと思う?」

「…もしかして、君らがつまずいてるの、そこ?」

「うん。…いやだってさ!俺ら二人とも受けキャラなんだよ!?自然に〜とか、流れで〜とか、なんないよ!!」

「分かった、落ち着いて。」

「俺はいつも落ち着いてる。」

「…梶くんはさ、下野くんを抱きたいの?」

「そりゃあ、俺だって男だし。」

「じゃあ梶くんが上じゃ駄目なの?」

「下野さんだって男じゃん。だから、その…俺のこと抱きたいとか思ってるのかなぁって。それに…抱かれてみたい、とも思う。」

「そうなのか。どうして?」

「…下野さんに、愛されたいから。でもそれ以上に愛でてあげたいというか、なんというか。…なんか、もうぐちゃぐちゃだぁ!」

「……梶くん。」

「ん?」

「俺、分かっちゃったよ。」

「…何が?」

「梶くん、君、上だよ。絶対。」

「…えぇ!な、そんっ…ええ!?絶対って何!?」

「動揺しすぎだって。…だって梶くん、けんぬと同じ匂いするもん。」

「…はぁ。」

「隠れたSが覚醒する感じ?そういうの、君にもあるよね。」

「…。」

「とりあえず、今夜誘ってみ?きっと押し倒されるから。」

「え?それじゃあ、俺が下じゃん。」

「いいや、ぜぇーったい梶くんが上になる!」

「…よく分かんないけど、まぁ、やってみるよ。」

「おぉ!頑張れよ。」

「よぉ〜し。頑張るぞーー!!おぉーーー!!!…すみませーん!枝豆くださーい!」



to be continued…

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💖KENN×前野智昭💖
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りっか - 愛とは実に面倒で (8056592) 

Chapter:愛とは実に面倒で

~sideKENN~

機材に問題が生じたおかげで生まれた短い休憩時間。
終わりましたらすぐにお呼びします、と言われて僕はふらふらと廊下を歩いていた。
何度も読み返した台本をまたペラペラとめくる。
「暇だな~・・・」
呟いた声に返事を返してくれる人は誰...

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りっか - 愛とは実に面倒で (8056592) 

Chapter:愛とは実に面倒で


~sideKENN~

機材に問題が生じたおかげで生まれた短い休憩時間。
終わりましたらすぐにお呼びします、と言われて僕はふらふらと廊下を歩いていた。
何度も読み返した台本をまたペラペラとめくる。
「暇だな~・・・」
呟いた声に返事を返してくれる人は誰もいない。誰でもいいから知り合いを探してうろついてみるものの、誰にも会えずに1人の現状。
「ん・・・?」
何気なく曲がった曲がり角の先、長く伸びる廊下の向こうに見覚えのある2人を見つけた。
あれは・・・達央と前野君?
じっと目を凝らし、静かな廊下に小さく響く2人の話し声に耳を澄ます。
まっぱり、達央と前野君だ。
予想が確信に変わったちょうどその時、達央だけが角を曲がり、前野君はじゃあな、というように片手を挙げた。
達央と別れた前野君はまた1人で廊下を歩いていく。

「おーい、前野君!」
1人ぼっちになった背中に声をかける。
僕の声に反応したらしいその後ろ姿が一瞬だけ動きを止めた。が、前野君はすぐに少し先にあった角を左に曲がってしまった。
立ち止まろうとなどせず、むしろ逃げようとするかのように早足で。

「え・・・?前野君?!」

立ち去る背中を見てふと思い出す。
そういえば最近、同じようなことが何度か続いていた。
だけど収録現場で会えば前野君は普通に話してくれたし、ただ単純に聞こえなかっただけだろうと思っていた。
でも、そんなのおかしい。前野君の周りの人達は確かに僕の声が聞こえてた。前野君だけが、振り返らなかった。他の人の声にはちゃんと振り返るのに。
なのに、どうして・・・
明らかに僕は前野君に避けられてはいるんだ。
嫌われるようなことをしただろうか?避けられるようなことをしただろうか?
考えても分からなくて、ただ訳の分からない理不尽さに腹が立つ。
何も考えず僕はただ前野君を追いかけた。

*************


「ッ前野!」
ようやく追いついて前野の細くて頼りない腕を引く。
ようやく振り返った彼は、酷く冷たい目で僕を見た。
逃がすまいと前野を壁際に追い詰め壁に手をついて閉じ込める。
そのままかなりの至近距離で前野を真っ直ぐに見つめる。
「お前、なんで俺のこと避けるんだよ!?」
周りに誰もいないのをいいことに、募った苛立ちをそのまま声にして前野にぶつける。
「俺がなにかしたか?!なにかあったなら言えよ!」
ムキになって怒鳴りつける俺を、相も変わらず冷たい前野の瞳が俺を見据える。
それでも俺はキッと睨むようにして前野から目を放さないまま返答を待つ。
だけど、前野の薄く開いた口から零れたのはため息だった。

「どうだっていいだろ。」

え・・・?

「もう俺に構うなよ。」

ぐい、と僕の手をどかして前野君はまた僕に背を向け歩いていく。
「前野君!」
やっぱり彼は振り返らないまま。

僕はくっきりと目に焼き付いた前野君の残像をただ呆然と見つめた。

*************




~side前野~

「前野君!」

後ろから聞こえてくる声を無視して足早に声の主から遠ざかる。
辺りに人気はなく、独りきり。
廊下の突き当たりを曲がった角。この先にはもうスタジオもなく、人なんて滅多に通らない。
「はぁ・・・」
壁に寄りかかりずるずるとしゃがみ込む。

『お前、なんで俺のこと避けるんだよ!?』

KENNくん、怒ってたな・・・。
興奮すると一人称が俺になって、俺のこと呼び捨てにして。
いつも誰にだって優しいKENNくんが声を荒げて怒っていた。
あんなKENNくん、見られたのは俺だけかな・・・

嗚呼、くだらない。

誰にでも向けられるあの笑顔が、優しさが、無邪気さが、どれほどまでに俺を傷つけ心を抉ったか、鈍い彼は知らない。
あの鈍感さにどれほど腹を立ててどれほど勝手に傷ついて・・・
あんな怒った顔でさえ、自分だけに向けられたのだと思い込めば嬉しくなる。
そんなことを彼が知っているはずもないけれど。

馬鹿だなあ、俺は。
アイツが俺のこの気持ちに気づいてなんになるというのだろうか。
きっとまた俺だけが独りで勝手に傷ついて終わるんだ。
痛いほど分かっていたはずなのに諦められなくて、苦しくて、切なくて、俺にはどうしようもなかった。

ずっとずっと、実るはずのない片思い。
イベントやラジオでお前ら付き合ってるだろなんて先輩にからかわれて、それをKENNくんは全力で否定する。もちろん俺も一緒になって否定した。心の隅で泣いてる弱い自分を押し殺しながら。
だって、俺がKENNくんを好きだなんて言ったら彼を困らせるだけだから。
それに、拒絶されるのは目に見えている。
砕けることが分かりきっているのに当たるなんて、ただの馬鹿だろう。
男の俺がKENNくんに片思いだなんて、我ながら気持ち悪い。
2人で騒いで、笑い合って。そんな関係が壊れるのを恐れて隠した気持ち。
だけど、ずっと隠しておけるほど、俺は強くない。
溢れ出ないように心に蓋をして、自分に嘘を吐いて、決してKENNくんに悟られることの無いように出来る限り離れようとした。
それなのに彼は俺を見つけては無邪気に笑いかけてくる。
それがあまりに辛くて、どれほど避けても今まで以上に苦しいだけ。

だから俺は、KENNくんを拒絶した。

俺にはKENNくんを嫌いにはなれなかったから、彼の方から嫌ってもらおうとした。
あれだけすればもう、大丈夫だろう。
鈍感なKENNくんだって分かるはずだ。
やっと、やっとあの苦しみから解放される。
それなのに、なんで・・・









なんで、こんなにも心が痛いんだろう・・・









熱い涙が俺の冷えた頬を撫でる。
ぎゅっと膝を抱え込んで顔をうずめるけど、涙は止まらない。
どうして・・・?
もう、俺にはなにも分からない。
もう少し独りでいたい。

だが、考えることを放棄した俺の耳を誰かの足音が掠めた。

ヤバい・・・

そう思ったころにはもう遅かった。足音はもうすぐそばまで迫ってる。
慌てて涙を拭い顔をあげた先、さっき別れたはずの男がいた。

「前野。」

「た、つ・・・」

*************




~sideKENN~

収録が終わり、お疲れ様でしたといつものように笑顔を作って挨拶をして、いつものように家に帰る。
いつもと、同じ。
それなのになんだか寂しいのは、何故だか悲しいのは、きっと前野君のせい。

『もう俺に構うなよ。』

彼の冷たい瞳が、乾いた声が、寂しい態度が、脳裏に焼き付けられたまま消えてくれない。
何故、どうして、そんな思いが僕の心を埋め尽くして答えろと叫ぶ。
そうやってただただ僕を責め立てるだけで、仕事だの時間がないだの理由をこじつけて彼らを黙らせようとしても、ずっと騒ぎ立てる。
そして僕は、もう幾度となく繰り返した言葉をまた呟いた。

「何でだよ・・・」

僕の耳に届いたその弱々しくて情けない声が微かに震える。

あのときの前野君の顔が何故だか辛そうに見えたのは、僕の思い違いだろうか・・・

*************




~side達央~

仕事終わり、俺は前野を連れて家に帰った。
とりあえず、と、前野をソファーに座らせてからコーヒーを淹れて差し出す。
「ほら。」
「ありがと・・・」
仕事中、前野は相変わらずの真面目ぶりでいつも通りに仕事をこなしていた。
誰も前野が泣いていたなど知り得なかっただろう。
だけど彼は確かに弱っていて、普段とは比べものにならないほど大人しい。

「で、なにがあった?」

いかにもなにも知らないという風に前野に問いかける。
でもな、本当は分かってる。全部、見てたから。
下の自販機で飲み物を買って行くつもりで前野に先にスタジオに行っていてくれと言った。
そうして俺が前野と別れたすぐ後、KENNが前野を呼ぶ声が聞こえてきたけれど、前野の返事は聞こえなかった。
代わりに聞こえたのは、KENNの驚いたように前野を呼ぶ声。
何事かと思って来た道を戻れば、走るKENNの背中が見えたから、俺は後を追った。
それから2人をずっと見ていたんだ。
前野があんな行為に及んだ理由も、なんとなくなら分かる。

俺は、ずっと見ていたから。

気が付いたのはいつだっただろう。前野とKENNの距離が異様に近くなったのを。前野が時折KENNのことを愛おしむような目で見るようになったのを。
いつからだっただろう、前野がKENNを避けるようになったのは。

まあ前野の気持ちが分からないわけじゃない。
向こうから嫌ってくれれば、こんなにも楽なことはない。
だが、恋心なんて元から面倒で煩わしいものだ。楽な選択肢なんて初めから用意されてなんかいない。

そんなことを考えていれば、コーヒーを飲んで落ち着いたらしい前野がようやくぽつぽつと語りだした。

*************

「なるほどな・・・」
前野は全てを話してくれた。ずっと前からKENNが好きだったこと、その気持ちを諦められきれなかったこと。
それから、KENNの方から嫌ってもらおうとしたこと・・・
「ありがとう、最後まで聞いてくれて。なんか、ちょっと楽になったかも・・・」
前野は無理に作った笑顔でそう言った。
その笑顔はあまりにも苦しそうで、切なくて、今にも泣き出しそうに見えた。
「でもやっぱり、男のくせに男が好きなんて、気持ち悪いよね・・・。たつだって、そう思ってるんだろ・・・?」
「そんなこと思うわけねーだろ。」
不安げに俺を見上げる前野の頭をわしわしと撫でる。
うつむき気味に伏せられた瞳が少しずつ潤んでいく。
「ありがとな、全部話してくれて。」
前野がKENNのことを好きだとか、そんなことよりも、隠すことなく全てを話してくれたことが嬉しかった。
「辛かっただろ、独りで悩むのは。あんまり1人で抱え込むなよ。俺でいいなら、いつだって聞いてやる。」
縋るような目で俺を見上げる前野が捨てられた子猫のように見えて、安心させるように優しく笑いかける。
「とにかくもう遅いし、今日は泊まってけ。」
俺はソファーから立ち上がり、前野から空になったコーヒーカップを受け取る。
「でも・・・」
「嫌か?」
「ううん・・・。ありがと・・・。」
ふにゃりと笑った前野は酷く頼りなくて、分かりやすく疲弊していた。

*************




~sideKENN~

「んー・・・」
『今日はごめんね。僕がなにかしたなら謝るから、なにがあったか教えてほしい。』
もう何度も打ち直したメール画面を睨みながら唸る。
モノクロの画面がやたらと寂しく思えた。
「・・・やっぱやめとこう。」
スマホを放り出してぼふっと枕に顔をうずめる。
脳内で幾度となくリピートされる前野君の言葉。避けられるようになったのはいつからだったんだろう。
もしかしたら、僕が気が付かなかっただけで、前野君はずっと前から僕を避けていたのかもしれない。
いつからこんな風になってしまったんだろう。
仲が良いと思ってたのは、ずっと、僕だけだった・・・?
ぎゅっと枕を握り締める。

「・・・よし。」

投げ出されたスマホを再び手に取り、連絡欄を開く。見慣れた名前をみんな無視してたった一つ、彼の名前を探す。
無機質な文章なんかじゃあ、きっとまた疑問が増えるだけ。
たとえ電話越しでもいい。彼の声が聞きたかった。

『前野智昭』

そう表示された画面を前に、少しだけ指が止まる。
やっぱりやめようか、なんて思いがくすぶる。

でも、きっとここで躊躇っていたら前野君とはもう以前のようにはなれないだろう。
ぐっとスマホを握る手に力を込める。

「ああもう・・・どうにでもなれ!!」

ありったけの勇気を振り絞って勢いまかせに俺は前野君に電話をかけた。



*************




~side達央~

俺は床に寝るからいいと言っているのに渋る前野を半ば無理矢理ベッドに寝かせ、俺は寝る支度を始めた。
すでに寝落ちしたらしい前野の規則正しい寝息が聞こえる。
こんなにも疲れてるくせに俺の思いやりを遠慮するなんて、まったくコイツは。
きっと俺が見ていない所でまた泣いたのだろう、わずかに瞼が腫れている。
白いシーツの上に斜線を描く柔らかな髪を一束すくいあげれば、さらさらと空気を揺らして俺の手から零れ落ちていった。
こんなにも思われているのに、全く気が付かなかった鈍感なKENN。
でもな、前野。

「鈍感なのはお前もだろ・・・」

眠る横顔に語りかけたって、答えがないのは分かってる。
白い頬にそっとキスを落とした。

「前野、愛してる。」

届くはずのない声が静かな部屋の中で虚しく反響した。

まだ彼を見ていたくてベッドの端に腰を下ろし、ふう、と息を吐く。
すうすうと寝息をたてるこの男をこんなにも傷つけ弱らせているのが俺ではない別の男なのだと思うと無性に腹が立つ。
俺の中に巣くう薄汚い独占欲があまりにも肥大していたことに気が付くまで、こんなに時間がかかるとは。
思わず漏れた笑みは自嘲だった。
まったく、人の心というものはなんて面倒なんだろう。

と、ベッドの横にある小さなサイドテーブルの上に放り出された前野のスマホが突然ブーブーと鳴り出した。
静かな部屋に急に響いたバイブレーションの音が嫌にうるさくて、俺は反射的に前野のスマホをひっつかんだ。
誰かが前野を呼ぶ声が鬱陶しくて画面を見る。

『KENN』

・・・嗚呼、この名前は今は見たくなかった。

前野のスマホを持ったまま部屋を出てドアを閉める。
さて、どうしようか。
このまま鳴り続けてもうるさいし、かといって着信拒否にしても後でKENNはきっとまた前野を問い詰める。
はぁ、とため息を吐いて液晶画面に指を滑らせた。



「・・・もしもし。」




to be continue... ?

宝宝恭喜结婚!!!!!推し左位已拉黑屏蔽请各位也善用拉黑屏蔽

前野「KENN、やり方わかんなぁ〜い」←太可爱了这是什么甜宝😖😖😖😖😖😖😖😖😖😖😖😖
KENNさん(爆笑)

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KENNさん(爆笑)

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KENNさん「(生日)想要什么礼物」 
前野「诶~~什么呢~クックパッドさん的工作、我非常想做呢」 
KENNさん「ふざけんなよ!やめろよ!!」 
👌👌👌👌👌👌👌俺就喜欢宝宝工作狂的样子😋😋😋😋😋

KENNさん「(生日)想要什么礼物」 
前野「诶~~什么呢~クックパッドさん的工作、我非常想做呢」 
KENNさん「ふざけんなよ!やめろよ!!」 
👌👌👌👌👌👌👌俺就喜欢宝宝工作狂的样子😋😋😋😋😋

宝宝恭喜结婚!!!!!推し左位已拉黑屏蔽请各位也善用拉黑屏蔽

💖搬运💖
💖KENN×前野智昭💖
💖https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6580823💖 
💖喜欢请支持原作者给作者心心和收藏💖

ふぃーりあ - knme小説(KENN聖誕祭) (6580823)

 ✸ ✹ ✺ ✻ ✼ ✽ ✾ ✿ ❀ ❁ ✸ ✹ ✺ ✻ ✼ 

・これはknme小説です
 〜設定〜
・けんぬとまえぬは付き合ってる
・きー...

💖搬运💖
💖KENN×前野智昭💖
💖https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6580823💖 
💖喜欢请支持原作者给作者心心和收藏💖

ふぃーりあ - knme小説(KENN聖誕祭) (6580823)

 ✸ ✹ ✺ ✻ ✼ ✽ ✾ ✿ ❀ ❁ ✸ ✹ ✺ ✻ ✼ 

・これはknme小説です
 〜設定〜
・けんぬとまえぬは付き合ってる
・きーやんとしもんぬ付き合ってる
(しもんぬが攻め)
〜設定終了〜

またこの物語はフィクションです
キャラ崩壊注意!
誤字脱字注意です

これの要素を踏まえて
「みてやんよ」と言う人だけ

go⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!




まえぬside KENN誕生日1日前

今日はオフのひ
俺はある〇EON 〇ALLに来ている

「あぁー誕生日プレゼントどうしよう?」
俺は悩んでいた。
大好きな恋人にあげるプレゼントを…

「決まんねぇ〜どんなのがいいのかな?」

ドンッ

「なぁーに悩んでんの?」
誰かが俺の背中を押した…

「うわっ…って谷山さん?!」

そこにいたのは谷山紀章さんだった

「え?なんで谷山さんがここに?」
「なんでって今日は俺もオフで、服探してたら前野君を見つけて、何か悩んでるなと思って声掛けたの」

なんという理由…まぁそれは置いといて(このあと作者が理由を拾いました)

「でなに悩んでんの?」
「いやね…まぁ」
「もしかしてKENN君よ誕生日プレゼント?」
「っ…なんで分かったんですか…」
「なんかそんな感じがしたから」

なんという理由…(本日2回目)

「まぁそんなに迷わなくてもKENNだったら何でもいいと思うけどね。」

と谷山さんは真剣な目で見てきた

「KENN君は前野のことがめっちゃ好きだから恋人からのプレゼントは何もらっても喜ぶと思うよ?」

「そうでs…え?なんで谷山さん、俺とけんぬが付き合ってること分かるんですか?!」

「そりゃー見てたらわかるよ〜」
なんということだ…/////
あっそういや…
 
「谷山さん 下野君に誕生日プレゼントなに上げるんですか?」
「んーまぁ決まってないけどしもんぬが好きなもの上げたいなぁ〜」

相手が好きな物か…
けんぬの好きなもの…ってなんだ?
あっ…あれだ!

「谷山さん!ありがとうございます!」
「え?うん!誕生日プレゼント決まったみたいだね。がんばれ( ・ㅂ・)و ̑̑」
「はい!では…」

タッタッタッ…
俺はある店にいった
「あったこれにしよー」
と決めた
「こちらはプレゼントですか?」
「はい…/////」
「きっと喜びますね」
「そうですね…/////」
店員さんと会話して買い物は終わった



KENN誕生日当日〜

まえぬside

「「お疲れ様でしたー」」

俺は
「なぁけんぬ…今から俺の部屋来れる?」
「うん?行けるよー!」
「じゃあ来てね〜渡したい物があるから」
「リョーかいっ( ̄^ ̄)ゞ」

そしてまえぬの部屋(え?早いって?そんなの気にしない。気にしn((ドゴッ)

「はい…けんぬ!お誕生日おめでとう…/////」
「わぁーありがとうな!」

けんぬカッコイイな…/////

「開けていい?」
「うん…/////いいよ」

中に入っていたのはキーケースと

小さい箱でした…

「この箱は?」
「見ればいいじゃん…/////」
あぁ俺今絶対顔赤い

パカ

そこには
「これってお前の部屋の鍵?」
「ぅん/////」
「嬉しいな〜」
顔赤いなぁ恥ずかしぃ
俺は手で顔を隠した
けどけんぬに退けられた
「ダメ!顔見せて?」
「やだ……んぅ」

けんぬにキスされた…

「ほらかわいいじゃん!」
「けんぬのバカ…/////」

エーンドー



✡。:*✡。:*✡。:*✡。:*✡。:*✡。:*✡。:*✡。:*✡。:

またもや駄文w
見てくれている人はいるのか…
けんぬのキャラ崩壊…
そして僕の心崩壊ʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬ

もうぼろぼろだぁw

最近まえぬがうけにハマっております

≧(´▽`)≦アハハハ

ではでは
(終わり方クソとか気にしたら終わり)


らいと@腐女子



印糕艾

前两天买的专辑(入坑太晚的我orz)

KENN太绝了呜呜呜 我原地升天

笑容绝杀啊

前两天买的专辑(入坑太晚的我orz)

KENN太绝了呜呜呜 我原地升天

笑容绝杀啊

一颗西蓝花🥦

【Drama翻译】校内放送(第一部分)

风斗:大家好,午餐时间过得怎么样?高中里美好的午休时光放送的广播,我是主持人朝仓风斗。

风斗,侑介:校内放送

风斗:接下来我将阅读来自校内发来的邮件,这次有特别的嘉宾,我最尊敬亲爱的哥哥(这个态度…好腹黑啊),朝日奈侑介同学,欢迎!

侑介:大…大家好

风斗:怎么了哥哥?和以往一样开心的聊天吧(真的好腹黑)大家也很想听我们兄弟俩平时的对话

侑介:是,是的额

风斗:哥哥,你好害羞,不过放送才刚开始嘛,哥哥上节目太紧张了。首先听一首新曲,这是我作的曲,《名字》

风斗:已经插入曲子了,你可以随意说话了

侑介:哦,哦

风斗:你这什么样子啊,现役偶像的哥哥是个土鳖男就不帅了,但是因此表现...

风斗:大家好,午餐时间过得怎么样?高中里美好的午休时光放送的广播,我是主持人朝仓风斗。

风斗,侑介:校内放送

风斗:接下来我将阅读来自校内发来的邮件,这次有特别的嘉宾,我最尊敬亲爱的哥哥(这个态度…好腹黑啊),朝日奈侑介同学,欢迎!

侑介:大…大家好

风斗:怎么了哥哥?和以往一样开心的聊天吧(真的好腹黑)大家也很想听我们兄弟俩平时的对话

侑介:是,是的额

风斗:哥哥,你好害羞,不过放送才刚开始嘛,哥哥上节目太紧张了。首先听一首新曲,这是我作的曲,《名字》

风斗:已经插入曲子了,你可以随意说话了

侑介:哦,哦

风斗:你这什么样子啊,现役偶像的哥哥是个土鳖男就不帅了,但是因此表现出奇怪的成熟感的话就很困扰了,你就不能再一点吗

侑介:烦死了,我为什么非要在这种地方慢吞吞地说话

风斗:我也不是想跟笨蛋搭档主持的

侑介:谁是笨蛋!

风斗:总之,既然收到了朝仓风斗的哥哥是什么样的人的邮件,作为专业的那就要回答吧,作为专业人士

侑介:我又不是专业的

风斗:这个态度,真是啊。不要拖我后腿啊

侑介:开什么玩笑,谁管你啊。不干了不干了,你接下来一个人干吧

风斗:嗯~这样真的好吗

侑介:你什么意思

风斗:这个广播,姐姐也在听着呢

侑介:这,这又怎么了

风斗:笨蛋侑介突然不干了的,太紧张了逃走了的

侑介:啊

风斗:从今天开始到毕业(抱歉没听清)

侑介:开什么玩笑

风斗:那要怎么办?要干吗?还是不干?

侑介:我干,我干就行了吧!

风斗:别在这里叫啊

侑介:干要怎么干,刚刚的介绍是什么鬼啊,什么尊敬的哥哥?你一次都没尊敬过我好吧

风斗:一次连一秒都没有这才是问,再说,说出来的话哥哥的好感度和我的好感度都会同时上升,是双赢的吧,连这种事情都不知道,真是个笨蛋啊

侑介:那,话先说在前头,像平常一样讲话是现在这样吧,好感度什么的都会没有吧

风斗:这些都无所谓,只是演一下而已

侑介:好恶心

风斗:因为在业界练习过了,所以和某个纯情小学生不一样

侑介:随便了

鹿鸣攸歌。

千言万语一句:能喜欢上你真的太好了。


千言万语一句:能喜欢上你真的太好了。

宝宝恭喜结婚!!!!!推し左位已拉黑屏蔽请各位也善用拉黑屏蔽

https://nijimen.net/topics/69567

本日3月24日はKENNさんのお誕生日です。おめでとうございます!

「KENNさんと言えば?」のアンケート結果を発表!

第1位:『アイドリッシュセブン』四葉環(765票)
第3位:『ツキウタ。』皐月葵(358票)
第3位:『明治東亰恋伽』菱田春草(358票)
第4位:前野智昭さん(280票)(就真的很草为什么有你www
第5位:『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』遊城十代(180票)

第4位は声優・前野智昭さんでした!初のキャラクター以外のランクインです。

お2人の仲が良いことは、ファンの間ではとても有名なお話。お2人のコン...

https://nijimen.net/topics/69567

本日3月24日はKENNさんのお誕生日です。おめでとうございます!

「KENNさんと言えば?」のアンケート結果を発表!

第1位:『アイドリッシュセブン』四葉環(765票)
第3位:『ツキウタ。』皐月葵(358票)
第3位:『明治東亰恋伽』菱田春草(358票)
第4位:前野智昭さん(280票)(就真的很草为什么有你www
第5位:『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』遊城十代(180票)

第4位は声優・前野智昭さんでした!初のキャラクター以外のランクインです。

お2人の仲が良いことは、ファンの間ではとても有名なお話。お2人のコンビは“けんぬまえぬ”と呼ばれ愛されています。

そもそも前野智昭さんの愛称「まえぬ」を命名したのはKENNさん。きっかけは恋愛ADVゲーム『VitaminZ』のラジオだそう。

普段あまり家に人を呼ばないという前野さんも、KENNさんは例外のようですね。これからもほっこりエピソードをお待ちしています。

原文标黑的地方这里也标黑啦

🍯Yoriko🐻よりこ🍩

KENNさん、3.24お誕生日おめでとうございます!!
kennu 3.8岁生日快乐!!今年也画了画!(想说的P话推上说的差不多了)昨晚上推摸了挺久_(:3」∠)_为了今天也是画了好几天在奋战了(虽然真的很累),昨晚真是着急着自己怎么还没画完,然后又急着找东西等等各种  唉
丢个18年的烂图(那年画了很多kenn役角色,今年画了很多我看过的19-20的kenn)

#KENN0324生誕祭#

KENNさん、3.24お誕生日おめでとうございます!!
kennu 3.8岁生日快乐!!今年也画了画!(想说的P话推上说的差不多了)昨晚上推摸了挺久_(:3」∠)_为了今天也是画了好几天在奋战了(虽然真的很累),昨晚真是着急着自己怎么还没画完,然后又急着找东西等等各种  唉
丢个18年的烂图(那年画了很多kenn役角色,今年画了很多我看过的19-20的kenn)

#KENN0324生誕祭#

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