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dx超合金

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【转评】DX超合金 VF-31C siegfried 米拉吉·法里纳·吉那斯机

来源:叫我噢腻浆

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【转评】DX超合金 Sv-262Hs Doraken III 吉斯·阿耶罗·温德米尔机






来源:叫我噢腻浆

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【转评】DX超合金 VF-31J Siegfried 疾风·伊梅尔曼机

DX超合金の新作はかなり久々ですが、塗装やマーキングなどの精密感は以前同様安定しており、完全変形ながらどの形態でもシルエットの崩れなどもなく完成度の高い出来に仕上がってました。

長く続いてるシリーズだけあって変形ギミックもしっかりしており、バトロイド時の可動も腰が回るなど昔より進化しており、ま...




DX超合金の新作はかなり久々ですが、塗装やマーキングなどの精密感は以前同様安定しており、完全変形ながらどの形態でもシルエットの崩れなどもなく完成度の高い出来に仕上がってました。

長く続いてるシリーズだけあって変形ギミックもしっかりしており、バトロイド時の可動も腰が回るなど昔より進化しており、また今回からクリック関節が取り入れられたことで耐久性が増してそうな点も良かったです。

マクロスΔのDX超合金は白騎士のドラケンIIIまでは決まってますが、メッサー機やミラージュ機などFの時のように仲間の機体も色々出るのかも気になるところです。

来源:叫我噢腻浆

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【转评】魂限定 DX超合金 RVF-171EX 卢卡机

白のメインカラーに緑と黒のラインが入ったカラーリングとなっていて、オーソドックスなかっこよさがあります。

RVF-25同様に、レドームとスタビライザーフィンが装備されていて、独特なシルエットに。

レドームは角度の調整と回転ができます。

スタビライザーフィンは機体下部に付いていて、ランディングギア展開時に下にあたらないように収納できるようになってます。

ガ...

  


  

  

  

  

  

白のメインカラーに緑と黒のラインが入ったカラーリングとなっていて、オーソドックスなかっこよさがあります。

RVF-25同様に、レドームとスタビライザーフィンが装備されていて、独特なシルエットに。

レドームは角度の調整と回転ができます。

スタビライザーフィンは機体下部に付いていて、ランディングギア展開時に下にあたらないように収納できるようになってます。

ガンポッドは位置的にスタビライザーフィンとかぶるので、ファイター時は付けられないようになってました。

ディスプレイ時は台座に専用の補助パーツを付けて機体を固定します。

印象が薄い機体ではありますが、こうやって見てみるとやっぱかっこいいです。

こちらも専用のゴーストセットがあると更に良くなりそうです。

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【转评】DX超合金 YF-30 CHRONOS

ファイター形態。完全な別機体なので翼の形などこれまでとは違ったシルエットに。


いつも通り開閉も可。前の紫はクリアパーツ。


エアインテークのカバーもいつも通り取り外し可能。


各部の塗装やマーキングのプリントもずれなどもなく正確。


ミサイルポッドが特徴的な機体ですが収納時は違和感なく綺麗に収まってました。


脚部ノズル。VF-25やYF-29と異なり後部がミサイルポッドなのでいつものシールド、ナイフはなし。


ランディングギア。カバーはヒンジ部分を引き出して開く方式に。


スタンド類一式。台座、アームはいつもと同じですが支柱はこれまで...

ファイター形態。完全な別機体なので翼の形などこれまでとは違ったシルエットに。

いつも通り開閉も可。前の紫はクリアパーツ。

エアインテークのカバーもいつも通り取り外し可能。

各部の塗装やマーキングのプリントもずれなどもなく正確。

ミサイルポッドが特徴的な機体ですが収納時は違和感なく綺麗に収まってました。

脚部ノズル。VF-25やYF-29と異なり後部がミサイルポッドなのでいつものシールド、ナイフはなし。

ランディングギア。カバーはヒンジ部分を引き出して開く方式に。

スタンド類一式。台座、アームはいつもと同じですが支柱はこれまでと違った形に。

ガンポッドの取り付けは後部ジョイントを引き出してミサイルポッド裏側に差す方式で腕を開いたりする必要はなし。

取り付け部の形が変わってガンポッドはパーツの下を潜らせたりする必要もなし。

ガウォーク形態へ変形。まず主翼や脚のカバーを開いて腕を出せるように。

脚部を起こし肩のジョイントを引き出し。

腕をジョイントに固定しミサイルポッドを引き出し。脚部は膝や足首の引き出しなどいつもと同じように展開。

この時一旦腕と足を元の位置に戻せばミサイルポッドを展開したファイター形態にすることも。

腰ブロックを引き起こしたら付属のサポートパーツで固定。

股関節のダイキャスト軸の位置を上に引き上げたらガウォーク形態完成。

関節も固めなのでかなり前のめりにしても倒れたりすることなく安定してました。

収納状態にすることも可。

銃身の引き出しや展開などのギミックは他と同じ。銃身を伸ばすとスコープも連動して引き出し。

ガンポッド収納状態なら下に取り付けることも出来ますが股間部分と干渉するのであまり実用性はなし。

これまでと違ってガウォーク形態で腰を回すことも可能になってました。

スタンドを使う時は腰を支えるサポートパーツをスタンド用の物に交換する必要があるのでここはちょい面倒に。

バトロイド形態へ変形。足を真っ直ぐにし股関節を引き出しサポートパーツを取り外し、主翼を畳んで胴体を後方に。

機首を畳み胸部プレートを起こし主翼ブロックを曲げ頭部を引き出し。

主翼ブロックを後ろへ倒し胴体ジョイントを腰に固定しバトロイド用サポートパーツで腰と背中を固定。

引き出してた股関節を戻し、機銃を起こし頭部を回転させミサイルポッドの位置を整えたら、

顔。いつも通りバイザーはクリアパーツ。塗り分けなども正確で格好良く仕上がってました。

機銃は硬質の物も付いてるのでそちらに交換。

背中にはミサイルポッド。高さや角度、向きなどは自由に調節可能。

腰が回せるのはバトロイド形態になっても変わらず。

ガウォーク同様スタンドで浮かせる時はサポートパーツを専用の物に付け替え。

変形。股関節が引き出せるので足もかなり開くことが。

終わり。以上、DX超合金 YF-30 クロノスのレビューでした。


前のYF-29(オズマ機)と同じくアニメには出てこない機体なのでちょっと迷いましたがこれまでとは完全な別機体ということでミサイルポッドがあるシルエットなど独特で新鮮味があり、主役機らしい王道なカラーリングも格好良かったので購入。

出来の方も変形などこれまで以上にやりやすくなっており、可動も腰が回せるなど大きく進歩し関節の硬さもベストで遊びやすく、特徴のミサイルポッドも全ての形態で展開出来るようになってるなどギミック面も凝ってて見た目遊びの両面で完璧と言っていい内容に仕上がってました。

最近のこのシリーズはほぼ全て後からWEB限定で追加装備が販売されてますが今回も何かそういう物があるのかも気になるところです。

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【转评】魂限定 DX超合金 YF-29 (勇机) 用 Super parts 配件包

2013年12月25日~2014年03月02日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。

「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー[イサム・ダイソン機]」に装着可能な、増加装備『スーパーパーツ』の単品販売品。

パッケージや説明書も本商品に合わせて新規作り起こし。 単色とシンプルですが、一般発売品をイメージしたデザインとなっています。


セット内容


YF-29[イサム・ダイソン機]用スーパーパーツ セット一覧。

翼部スーパーパーツ×一式、 ブースターパーツ×一式、増槽パーツ×一式、シールドパーツ


「DX...

2013年12月25日~2014年03月02日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。

「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー[イサム・ダイソン機]」に装着可能な、増加装備『スーパーパーツ』の単品販売品。

パッケージや説明書も本商品に合わせて新規作り起こし。 単色とシンプルですが、一般発売品をイメージしたデザインとなっています。




セット内容

YF-29[イサム・ダイソン機]用スーパーパーツ セット一覧。

翼部スーパーパーツ×一式、 ブースターパーツ×一式、増槽パーツ×一式、シールドパーツ


「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー用スーパーパーツ」をベースに

カラーリング及びマーキングを 「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー(30周年記念カラー)」に合わせたイサム機カラーに変更。

アルト機カラーからの変更点はカラーリング及びマーキングのみ。

付属品及びパーツの各部ギミックはアルト機カラーと共通です。 詳細はアルト機カラーのページを参考にしてください。





「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー[イサム・ダイソン機]」への装着

・スーパーパック装備型YF-29[大気圏外装備]/ファイター・

別売りの「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー[イサム・ダイソン機]」へ本商品を装着した状態。

ベースとなる機体色をアルト機カラーの赤と白から、イサム機カラーであるクリームイエローと黒に変更。

各種マーキングもイサム機に合わせた物に変更されています。


・スーパーパック装備型YF-29[大気圏外装備]/ガウォーク・

スーパーパーツ自体は 「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー用スーパーパーツ」と共通なので

大出力フォールド・ウェーブプロジェクターの収納や増槽パーツの付け変えといったギミックは当然搭載されています。

これにより本商品でも大気圏内モードと大気圏外モードの2モードを再現可能です。


・スーパーパック装備型YF-29[大気圏外装備]/バトロイド・

バックパック側に追加パーツが集中してしまう、バトロイド形態の安定性は相変わらず厳しいものがあります。

イサム機は足回りの保持が若干甘かったので、スーパーパーツ装着時に自立は難しいのではないかと心配していましたが

結局は30周年記念カラー版と同様に、バランス調整のみで自立は可能でした。 ガウォーク形態はかなり危うかったのですが。

勿論長時間のディスプレイやアクションポーズ等には台座が必須です。








イサム機カラーで纏められたスーパーパーツと本体との相性は当然抜群。

本体と同様、非常に地味なカラーリングの為、先にリリースされたアルト機や30周年記念カラー機の様な

追加パーツを装着している“特別感”といったものは殆どありません。

装着した際の追加パーツとしての存在感がとても薄いので、前の2機以上に本体との一体感が強まっており、まるで元からこうしたデザインの機体の様に見えてきます。

この自然なフィット感がなんとも新鮮で、地味なイサム機カラーとも妙にマッチしています。

パーツ自体はアルト機カラーと共通なので、安定性の高い装着感や、見た目以上に充実したギミック等といった、スーパーパック自体の完成度は言うまでもないでしょう。


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【转评】DX超合金 YF-29 奥兹玛机

ファイター形態。バトロイド時の頭部が新しくなってますが基本的な作りは他のYF-29と同じ。


裏側にはいつも通りガンポッドを懸架可能。


ランディングギアなどはいつも通り。コックピットも他同様クリアですが色が濃いめで中はあまり透けず。


中にはパイロットフィギュア。


後部シートカバーを外していつも通り複座に出来るギミックなども同じ。


エアインテークカバーの取り外しギミックなども変わらず。


エンジンポッドは回転可能で翼や後部エンジンノズルも可動式。


機体中央にはスカルマーク。ただ中心にキャノンユニットの軸があるので頭に刺さってる剣がほぼ隠れて...

ファイター形態。バトロイド時の頭部が新しくなってますが基本的な作りは他のYF-29と同じ。

裏側にはいつも通りガンポッドを懸架可能。

ランディングギアなどはいつも通り。コックピットも他同様クリアですが色が濃いめで中はあまり透けず。

中にはパイロットフィギュア。

後部シートカバーを外していつも通り複座に出来るギミックなども同じ。

エアインテークカバーの取り外しギミックなども変わらず。

エンジンポッドは回転可能で翼や後部エンジンノズルも可動式。

機体中央にはスカルマーク。ただ中心にキャノンユニットの軸があるので頭に刺さってる剣がほぼ隠れてる状態に。

キャノンユニットはいつも通り展開出来、基部の回転も可能。ただかなり硬めなので破損注意。

脚部ノズル。シールドカバーは開閉式でナイフを収納可能。

オプション。他にいつもと同じスタンドも付属。

スタンドで浮かせた状態。

これまで通りガンポッドを付けたままでのディスプレイも可。

続いてガウォーク形態。本体の作りは変わってないので変形ギミックなども同じ。

いつも通りこの状態でも背部ジョイントにガンポッドを取付可能。

キャノンユニットの展開もファイター時と変わらず。

スタンドで浮かせた状態。

バトロイド形態。頭部が完全新規でカラーリングもこれまでと大きく異なるのでかなり違った印象に。

顔。額がバイザー状のデザインになりレーザー機銃も4本に。騎士っぽい雰囲気でアルト機より格好良くなってる印象。

目はMSで言う所のツインアイの形になりクリアパーツで見栄えも良好。他各部のライン塗装も綺麗でした。

下からも。なおバイザーは上げ下げ出来るので深めに下ろしたりすることも可。

ちなみにバトロイド時以外は押しつぶされたような形で収納。

各部位など。頭部以外の造形は他のデュランダルと変わらず。

腰回り。中央のパーツはモロに塗装なので剥げないよう気をつけた方が良さそうです。

腕や足。足首だけこの重量を支えるにしては若干緩かったですが他はかなりきつめに調整されてました。

肩カバーは開閉可能で開くとミサイルが。弾頭も細かく塗装。

脚部ミサイルポッドのギミックもこれまでと変わらず。

キャノンユニットも角度など細かく調整可能。

ガンポッド。いつも通り専用の持ち手が付属。

スコープや砲身が展開。

アルト機と。ぱっと見だと全く別の機体に見えるくらい印象が変わってます。

メイン色のグレーはVF-25Sリニューアルの時よりだいぶ暗めになってました。

変形。可動などはいつもと同じですが関節も新しい物が出るごとに良くなってるので初期に比べるとかなり動かしやすく。

股関節などもガチガチなので上げたまま固定してもへたりたりもなかったです。

あとは台座だけ改良されてもうちょい遊びやすくなったら完璧なんですが。

終わり。以上、DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー (オズマ機)のレビューでした。

このシリーズはアニメに出てこない機体まではいいかなと思ってましたが今回のオズマ機は新規造形の頭部がこれまでにない斬新な感じでYF-29の機体デザインとオズマ機用のグレーカラーも相性が良く全体的に非常に格好良かったので購入。
頭部以外の作りは他のYF-29と変わってないですが、関節やジョイントの硬さなどは新作が出る度に改良されてるので可動や変形など過去の物よりまた一段と扱いやすくなって遊びの面も申し分なかっです。
ゲームだけの機体だからか最近マシになってきてたルカ機やルシファーと違ってちょっと品薄気味なのが厄介ですが、新しい頭部デザインやオズマ機カラーが好きという人にはかなりオススメです。

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【转评】魂限定 DX超合金 YF-29 戴森勇机

2013年07月25日~2013年10月02日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
PS3専用ソフト『マクロス30 銀河を繋ぐ歌声』より、「YF-29 デュランダルバルキリー[イサム機]」をDX超合金で立体化。
パッケージや説明書も本商品に合わせて新規作り起こし。 パッケージ、説明書共にフルカラーの豪華仕様です。


・YF-29/ファイター・
マクロス30周年記念のクロスオーバー作品『マクロス30 銀河を繋ぐ歌声』に登場する、『マクロスプラス』の主人公「イサム・ダイソン」カラーのYF-29。
人気機体「YF-19」を彷彿させるクリーム色地のニュー・エ...

2013年07月25日~2013年10月02日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
PS3専用ソフト『マクロス30 銀河を繋ぐ歌声』より、「YF-29 デュランダルバルキリー[イサム機]」をDX超合金で立体化。
パッケージや説明書も本商品に合わせて新規作り起こし。 パッケージ、説明書共にフルカラーの豪華仕様です。

 

・YF-29/ファイター・
マクロス30周年記念のクロスオーバー作品『マクロス30 銀河を繋ぐ歌声』に登場する、『マクロスプラス』の主人公「イサム・ダイソン」カラーのYF-29。
人気機体「YF-19」を彷彿させるクリーム色地のニュー・エドワース基地運用カラーリングに、一本角(機銃)仕様の専用頭部
VF-11Bのガンポッドを彷彿させるガンナイフ付きガンポッドを装備した、人気機体と人気キャラのスペシャルコラボ機体。

「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー[アルト機]」をベースに、本体カラーリング及び各部マーキングをイサム機仕様に変更。
一本角(機銃)仕様のイサム機専用頭部やガンナイフ付きガンポッドは本商品用に新規で作り起こし、YF-29[イサム機]を完全再現しています。
頭部周りの構造を除き、本体の構造や各部ギミック等は 「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー[アルト機]」と共通です。
機体ギミックや可動箇所、共通付属品等の詳細はそちらのページを参照にしてください。

メインカラーのクリームイエローは成型色にて再現。 その他一部カラーリングは塗装により再現されています。
機首からシールドにかけて伸びる一本の矢の様な特徴的なラインは省略され、YF-19やVF-25の様な一般的なバルキリータイプのカラーリングに。
両翼にはYF-19を彷彿させるラインが入り、機体の印象をガラリと変えています。
ナンバリング等の各種マーキングもイサム機仕様に変更。 ちなみにナンバリングは「S.M.S. 136」語呂文化は未来の宇宙でも健在の様です。
新造パーツであるイサム機専用頭部も綺麗に収まっており、機体上部のパネルラインも精密に纏まっています。
一部新規パーツとなったガンポッドも変わらずに懸架可能です。 ガンポッド及びヘッドパーツ関連の詳細は下でまとめて。

 

・YF-29/ガウォーク・
ファイター⇔ガウォーク⇔バトロイドの各形態への変形ギミック等もベースとなっているYF-29 アルト機と共通です。
ガウォーク脚の曲がりっぷりを始め、本体のスタイルや可動域の大幅な向上等、相変わらず見事な仕上がりです。
ただ今回は足のスイング関節と踵パーツの保持が極端に弱く感じました。
以前までは肩や股、足首の引き出し関節等が弱めというのはちょくちょくありましたが、上記の2点が弱いというのは初。
本体を支えるにはギリギリといった様な具合なので、本商品単体なら兎も角、これで追加パーツを付けたら支えてくれるのだろうかと少々心配です。

 

・YF-29/バトロイド・
イサム機専用頭部を新造パーツにて再現。 その為頭部の変形方法のみYF-29 アルト機とは異なります。
といって頭部機銃と側面部パーツの移動が異なるだけで、基本的な変形機構はアルト機と変わりありません。


イサム機専用頭部詳細

頭頂部の角と両側面の機銃がオミットされ、代わりに頭頂部に機銃が一本追加されています。
本来機銃が取り付けられていた両側面には小さな突起状のパーツが取り付けられています。

当然機銃は可動式。 機銃パーツはプラ製と軟質製の2種類が付属しており、好みで付け替えられます。
頭部両側面の突起パーツも可動式。 頭部収納時に内側に折り畳むことにより、頭部をキッチリと収納できます。





付属品&各ギミック

オプションハンド×4種(握り手、平手、持ち手、可動ハンド)、ガンナイフ付きHPB-01A重量子ビームガンポッド、アサルトナイフ
パイロットフィギュア、差し替え用機銃パーツ、ガンポッド用懸架ジョイント、ディスプレイスタンド(画像省略)

付属品はガンナイフ付きガンポッドへの変更の他、新規パーツとしてガンポッド用懸架ジョイントと差し替え用機銃パーツが追加されています。
その他の付属品は一部カラーリング等を除き、 「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー[アルト機]」と共通です。
共通付属品の詳細はアルト機のページを参考にしてください。

イサム・ダイソン パイロットフィギュア
パイロットフィギュアはアルト機と共通パーツ。
パイロットスーツのカラーリングがイサムカラーに変更されています。

・HPB-01A重量子ビームガンポッド(銃剣仕様)・
イサム機が使用するガンナイフ付きガンポッドを、バレル底部に新造パーツを使用し再現。
従来のバレルの展開に加え、ガンナイフの引き出しが可能です。

ファイター形態時のガンポッドの懸架は、付属のガンポッド用懸架ジョイントを使用します。
ジョイントを腕側のシールド固定用ポイントに取り付け、ガンポッドのグリップをジョイントに固定します。
ガンポッド用懸架ジョイントは本体とは別パーツなので、変形時には余剰パーツとなります。
ただし、このジョイントを使用せずとも従来の懸架方法で固定は可能でした。
どうやらそのままだとガンナイフが機体に干渉して、ガンポッドが水平に向かないので、それをフォローする為のパーツの様です。
なんとも気が効いていますね。

クリームイエローを基調としたカラーリングに一本角(機銃)という仕様は
ド派手なアルト機や存在感のある30周年記念カラーと比べると、なんとも地味です。 ヘタしたら一般機ですね。
しかしこれが堪らなくカッコイイ。 YF-19を彷彿させるカラーリングとマーキングに纏められたYF-29は
ヒロイックでありながらも兵器的な印象が増しており、元のYF-19のイメージにピッタリとマッチしています。

一本角仕様の頭部も、機体イメージの演出に大きく効果を発揮しています。
デザイン的には機銃の変更と側面パーツの追加程度なのですが、これだけでも印象がガラリと変わっています。
YF-29の頭部は元々こっちなのではないのか?と思ってしまう位、YF-29のフェイスパーツとの相性も抜群です。

銃剣付きガンポッドも大きなポイントに。 こんなところまで『マクロスプラス』リスペクトに溢れています。
YF-29のガンポッドは、バレルの展開にスコープの連動展開と元々ギミック山盛りだったのに、これで更に銃剣の展開が追加され、余計凄いことに。
VF-11Bの物よりも大型化したYF-29の銃剣は迫力満点です。 また銃剣アクションという新たな一面もプラスしてくれます。
ファイター形態時の懸架では、専用ジョイントの使用することで綺麗に真っ直ぐ懸架が可能に。 こうした配慮も嬉しいですね。
前述の通り、専用ジョイントを使用せずとも懸架できるというのも高ポイントです(たまたまだとは思いますが)

「DX超合金 YF-29」という変形トイに対しての評価は、もはや言わずもがなでしょう。
ただ今回はいつもとは異なる部分の保持が弱く、以前よりも少々品質が悪くなっている様に感じました。
カラーリングやマーキング等の表面処理は申し分無かったのですが。 ちょっとこの点は残念でした。
後日発売予定の専用スーパーパーツが楽しみであると同時に不安…(姿勢維持的な意味で)

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【转评】魂限定 DX超合金 RVF-25 2.0 用 super parts & ghost set

DX超合金 RVF-25メサイアバルキリー(ルカ・アンジェローニ機)リニューアルVer.用スーパーパーツ&ゴーストセット


スーパーパーツ内容


胸部装甲、後部ブースター、シールド部装甲、股部装甲、インテーク部装甲、肩部マイクロミサイルポッド、腰部装甲、メインブースター、脚部側面装甲、脚部後面装甲


パック装備


ファイター


ガウォーク


バトロイド


基本はこれまでのスーパーパーツと同じです。


パーツの一部はルカ機カラーリングに。


それと、ル...

DX超合金 RVF-25メサイアバルキリー(ルカ・アンジェローニ機)リニューアルVer.用スーパーパーツ&ゴーストセット

 

スーパーパーツ内容

胸部装甲、後部ブースター、シールド部装甲、股部装甲、インテーク部装甲、肩部マイクロミサイルポッド、腰部装甲、メインブースター、脚部側面装甲、脚部後面装甲

 

パック装備

 

ファイター

 

ガウォーク

 

バトロイド

基本はこれまでのスーパーパーツと同じです。

 

パーツの一部はルカ機カラーリングに。

 

それと、ルカ機用には劇中に登場したフォールド通信誘導システム用のセンサーが付属していました。

 

メインブースターの前方上部にセンサーパーツが取り付けられるようになってます。

 

ルカ機はファイターの印象が強いんですが、こうやって見るとガウォークもバトロイドもかっこいいなと感じました。




 

ゴーストセット内容

本体、台座、支柱、支柱ジョイント、センサーパーツ

 

センサーパーツは先ほど書いたルカ機用です。

機体はQF-4000。ルカは3機のゴーストを「シモン」「ヨハネ」「ペテロ」と名付けてますね。


 

各部パーツ分けして組み立てられているので立体感があり、造形も割と細かくシャープでした。

ゴーストにもセンサーがついてます。こちらも取り外し出来ます。

台座、支柱、支柱ジョイントを組み立て。

 

まっすぐにすると台座ありのルカ機よりも高くディスプレイ出来ます。

 

支柱は下が回転し、4か所で可動します。支柱ジョイントはボールジョイントになっていて、結構ぐりぐり動かせました。

ゴースト自体にギミックはありませんけど、これである程度変化がつけられました。

 

 ルカ機と一緒に。

 

やはりゴーストが付いたほうが雰囲気出ますね。

 

いろいろディスプレイして楽しめるんじゃないかなと思います。

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【转评】魂限定 DX超合金 VF-25G 2.0 用super parts配件包

DX超合金 VF-25Gメサイアバルキリー(ミハエル・ブラン機)リニューアルVer.用スーパーパーツ


が届きました。


スーパーパーツ内容 


胸部装甲、後部ブースター、シールド部装甲、股部装甲、インテーク部装甲、肩部マイクロミサイルポッド、腰部装甲、メインブースター、脚部側面装甲、脚部後面装甲 


ギミックは肩部マイクロミサイルポッドのハッチ開閉と各部ブースターのノズルの可動。


肩部マイクロミサイルポッド、股部装甲、腰部装甲は既存のパーツと取り換え。


インテーク部装甲はガウォーク時に干渉しないようになってて、脚部側面装甲のハッチはラン...

DX超合金 VF-25Gメサイアバルキリー(ミハエル・ブラン機)リニューアルVer.用スーパーパーツ


が届きました。




スーパーパーツ内容 

胸部装甲、後部ブースター、シールド部装甲、股部装甲、インテーク部装甲、肩部マイクロミサイルポッド、腰部装甲、メインブースター、脚部側面装甲、脚部後面装甲 

ギミックは肩部マイクロミサイルポッドのハッチ開閉と各部ブースターのノズルの可動。


肩部マイクロミサイルポッド、股部装甲、腰部装甲は既存のパーツと取り換え。


インテーク部装甲はガウォーク時に干渉しないようになってて、脚部側面装甲のハッチはランディングギアを引き出す際に開けます。


といった感じで、基本これまでのスーパーパーツと同じで、パーツの一部がミシェル機カラーとなってます。






パック装備


ファイター

 

ガウォーク

 

バトロイド

 やはりスーパーパーツ装備になるとガウォーク時の各部(特に腕)の可動域が狭まります。


バトロイドではそんなでもなく結構動かせて、狙撃の再現もやればできそうでした。


ただ背中の重量アップで自立はきびしかったです。あとはパーツの取り扱いとか、この辺もこれまでのパック装備と大体一緒かなと。


装備と機体の色合いが良い感じです。
 

各形態のスタイルに関してはどれもうまくまとまってて、パック装備のかっこよさが出てると思います。

JUST模玩(停更)

【转评】DX超合金 VF-25A (一般机)

・VF-25A/ファイター・
好評のDX超合金 VF-25メサイアバルキリー リニューアルVer.シリーズに、VF-25A[一般機]が登場。
「DX超合金 VF-25G[ミハエル・ブラン機] リニューアルVer.」をベースに、本体カラーリング及び各部マーキングを一般機仕様に変更。
主武装は専用スナイパーライフルから、標準装備であるハワードGU-17A 58mmガンポッドに変更。
G型に付属した機体固定用アンカーパーツやサブパイロットフィギュア等のオプションはオミットされています。
本体の構造や各部ギミック等は第1弾の「DX超合金 VF-25F[早乙女アルト機] リニューアルVer.」と共通...

・VF-25A/ファイター・
好評のDX超合金 VF-25メサイアバルキリー リニューアルVer.シリーズに、VF-25A[一般機]が登場。
「DX超合金 VF-25G[ミハエル・ブラン機] リニューアルVer.」をベースに、本体カラーリング及び各部マーキングを一般機仕様に変更。
主武装は専用スナイパーライフルから、標準装備であるハワードGU-17A 58mmガンポッドに変更。
G型に付属した機体固定用アンカーパーツやサブパイロットフィギュア等のオプションはオミットされています。
本体の構造や各部ギミック等は第1弾の「DX超合金 VF-25F[早乙女アルト機] リニューアルVer.」と共通です。
機体ギミックや可動箇所、共通付属品等の詳細はそちらのページを参照にしてください。

メインカラーのサンドブラウンは成型色にて再現。 その他の細かなカラーリングは塗装により再現されています。
機体の各種マーキングも一般機仕様に変更。
他バリエーション機では機首から主翼にかけて、VF-1を彷彿とさせるパーソナルカラー付きのラインが入っていますが
基本的に一般機はオミットされており、機体上部の印象が大分すっきりとしています。
機体のナンバリングは“027” 劇中登場機体がこのナンバーだったのでしょうか? 登場シーンはどれも一瞬だったので分かりません。
一般機(量産機)での機体ナンバーの固定は、数を揃えるとなると致命的な問題です。
一般的に量産機のナンバーは、デカール等でのユーザー側選択式というのがベストだと思います。
ただそれだと、耐久性の問題や(デカールタイプ)、見た目の問題(シールタイプ)等が出てくるので
プラモデルなら兎も角、ガシガシ動かすことを前提としたこうした変形トイでは、今回の様な割り切った仕様もアリだとは思います。

・VF-25A/ガウォーク・
ァイター⇔ガウォーク⇔バトロイドの各形態への変形ギミック等もベースとなっているリニューアル版アルト機と共通です。
ガウォーク脚の曲がりっぷりを始め、本体のスタイルや可動域の大幅な向上等、相変わらず見事な仕上がりです。
機体上部の主翼ユニットを支えるロックパーツも健在。 アルト機同様、ロックパーツにはガンポッドを取り付け、ガウォーク時の懸架も再現できます。

・VF-25A/バトロイド・
A型の頭部は性能こそ異なるものの、外見はG型と同形状の為、頭部も先にリリースされたG型と共通パーツです。
勿論今回も頭部レーザー機銃パーツはプラ製と軟質製の2種類が付属しており、好みで付け替えられます。

 

 

付属品&各ギミック

オプションハンド×4種(握り手、平手、持ち手、可動ハンド)、ハワードGU-17A 58mmガンポッド、AK/VF-M9 アサルトナイフ
パイロットフィギュア、差し替え用レーザー機銃、ディスプレイスタンド(画像省略)
可動ハンドやガンポッド、アサルトナイフ収納ギミック等はアルト機と共通です。共通付属品の詳細はアルト機のページを参考にしてください。

ハワードGU-17A 58mmガンポッド
ガンポッドのカラーリングはオズマ機と同仕様のガンメタタイプ。

S.M.S隊員 パイロットフィギュア
パイロットフィギュアはVF-25リニューアルタイプと共通パーツ。
パイロットスーツが一般隊員カラーに変更されています。

DX超合金お馴染みのディスプレイスタンドも付属。 支柱パーツの差し替えで3形態全てに対応します。
勿論専用ジョイントを使用してのガンポッドの懸架にも対応しています。




DX超合金 VF-25メサイアバルキリー リニューアルVer.で念願のA型がリリース。 ファイター以外の立体化は本商品が初?
好評のVF-25リニューアルボディをベースにしているだけあり、各形態のスタイル再現と各種ギミックは申し分ありません。
各関節や変形機構の保持性能や安定性もすこぶる良く、ストレス無く、変形とポージングを楽しむことが出来ます。
ただ他バリエーション機の様に、頭部の違いや新規武装等の+αといった物は無く
A型の頭部も含め在来品の完全リデコ品なので、新作としての目新しさの様なものはありません。
地味なことこの上ない一般機カラーも含め、完全ファン向けアイテムであることは間違いありません。
そんなニッチな機体がDX超合金化、しかも一般発売されるとは驚きですが、それだけDX超合金マクロスFシリーズが盛り上がっているということでしょう。
恐らくVF-25 リニューアルVer.シリーズは今回のA型で一段落だとは思いますが
できればこの勢いに乗って、YF-25 プロフェシーあたりにもチャレンジしてもらいたいですね。 勿論パラディンパックとのセットで。

JUST模玩(停更)

【转评】魂限定 DX超合金 VF-171(一般机) 用 Armor parts 配件包

DX超合金 VF-171ナイトメアプラス(一般機)用アーマードパーツ


が先月届いてました。


アーマードパーツ内容


対バジュラ用MDE粒子反重力砲対空母用大型対艦ミサイル4連装中射程対空ミサイル高速徹甲ロケット6連装ポッド短射程高機動対空ミサイル3連装MDE(マイクロディメンションイーター)対艦用反応弾右腕部装甲胸部装甲インテーク装甲脚部装甲他、ハードポイント付きウイングパーツなど


パック装備
ファイター


一般機のアーマードパーツには、新しい武装として、MDEと対艦用反応弾が付属しています。


でかいです。翼への負担が心配になるくらいに(...


DX超合金 VF-171ナイトメアプラス(一般機)用アーマードパーツ


が先月届いてました。




アーマードパーツ内容

対バジュラ用MDE粒子反重力砲対空母用大型対艦ミサイル4連装中射程対空ミサイル高速徹甲ロケット6連装ポッド短射程高機動対空ミサイル3連装MDE(マイクロディメンションイーター)対艦用反応弾右腕部装甲胸部装甲インテーク装甲脚部装甲他、ハードポイント付きウイングパーツなど




パック装備
ファイター

一般機のアーマードパーツには、新しい武装として、MDEと対艦用反応弾が付属しています。


でかいです。翼への負担が心配になるくらいに(笑)。


造形、塗りが良く存在感があり、懸架すると迫力がでます。




ガウォーク

 

バトロイド

他の内容は171EXアルト機APと大体一緒で、

ギミックは装甲からのランディングギアと、対バジュラ用MDE粒子反重力砲の可動

可動面では、ガウォークではインテーク装甲が、バトロイドでは翼に懸架した武装が少し干渉するけど、可動域はそれほど制限されない
左脚部装甲とインテーク装甲のはまりがあまり良くないといった感じでした。
こちらも程良くがっしりしててよくまとまっていると思います。
一般機は機体のカラーリングとパック装備の色合いがマッチしてて、更にカッコよさが増した感じでした。

JUST模玩(停更)

【转评】DX超合金 VF-27γ 2.0 & super parts配件包

DX超合金 VF-27 ルシファースーパーパーツセットのレビューです。


ファイター形態。


全身。おおまかな作りはこれまでと同じですが4基のエンジンやシルエット、独特なカラーリングなど他とは異質な感じに。


裏側。ビームガンポッドはジョイントを腕に挟み込む形式。ランディンギアと干渉するので砲身を開く必要も。


コックピットは他と違って装甲で覆われてる形に。周囲には4枚の高機動カナードが。


コックピットは開閉可能。中にはブレラとランカ。


クリアパーツの交換用キャノピーも付属。こちらだといつも通り中が見えます。


エアインテークのカバーはいつも通り取り外し可能...

DX超合金 VF-27 ルシファースーパーパーツセットのレビューです。

ファイター形態。

全身。おおまかな作りはこれまでと同じですが4基のエンジンやシルエット、独特なカラーリングなど他とは異質な感じに。

裏側。ビームガンポッドはジョイントを腕に挟み込む形式。ランディンギアと干渉するので砲身を開く必要も。

コックピットは他と違って装甲で覆われてる形に。周囲には4枚の高機動カナードが。

コックピットは開閉可能。中にはブレラとランカ。

クリアパーツの交換用キャノピーも付属。こちらだといつも通り中が見えます。

エアインテークのカバーはいつも通り取り外し可能。

機体全体のマーキングはいつもより多めですがどこも綺麗にプリントされてました。

主翼のエンジンは可動。

脚部ノズル。踵が爪状になってるので後ろからの見た目も独特。

オプション。他にいつもと同じスタンドも付属。

スーパーパーツ一式。

スタンドで浮かせた状態。スタンドは台座のデザインだけいつもと異なりますが作り自体は同じ。

横から。いつも通り薄くて綺麗なシルエット。

ビームガンポッドはかなり大きめですが懸架したままでもスタンドは使用可。

スーパーパーツを取り付けた状態。

ボリューム的にも色的にも更に派手に。

ちなみに説明書にはバトロイド時の取り付けしか載ってなかったです。

ガウォーク形態。変形手順はほぼいつも通り。

ビームガンポッドが大きいので両手持ちさせてもかなり置き場所取ることに。

横から。いつも通り接地性も高く踵の爪が動くので安定感もばっちりでした。

スーパーパーツを付けた状態。

重量は少し増しますが関節なども硬めなので足が勝手に開いたりする心配もなかったです。

こちらの形態だと肩と腕も露出。

スタンドで浮かせた状態。ガンポッドがかなり長めなので片手での保持はちょっと厳しめ。

バトロイド形態。こちらも変形手順は大体同じですが股間内部に支えパーツを挟み込む点だけいつもと違ってました。

顔。リニューアルではないものの他に引けを取らない出来で小顔かつフォルムも綺麗に仕上がっておりかなりの格好良さ。

いつも通りクリアパーツも使われ、頭頂部のアンテナも可動式。

各部位など。他とだいぶデザインが異なる機体ですが胴体に関してはほとんど同じ。

腰回り。内部に股間支えパーツを挟んでるので安定感はこれまで以上。

腕や足。今回は太腿のデザインがいつもと異なるので塗装剥げはそれほど心配しなくても良さそう。

主翼は内側へ巻き込むように折りたたみ。

ビームガンポッド。持ち手は専用の物が付属。

砲身は開くことが出来スコープも引き出し可能。

シールド。取り付けはいつも通り。

裏側のツメかけをスライドすることでナイフが露出。

スーパーパーツを装備した状態。頭部や胴体は変わらないですが肩や脚部がごつくなって更に強そうな見ために。

背中の重量も増しますが足がかなり重量のあるダイキャストなので後ろへ倒れたりする心配はなし。

今回見本と同じ状態になるように取り付けましたが説明書では主翼で覆うようになってるのでこっちの状態も一応。

腕や足。取り付けもただはめ込んでいくだけの楽なタイプでポロリもほとんどなかったです。

YF-29と。これでようやく劇場版の最強機2機を並べることが。

ビームガンポッドはミシェルのスナイパーライフルより長く機体を突き出てるくらいなのでファイター時の迫力もトップクラス。

ビームガンポッド片手持ちだけは流石に厳しいですが関節はしっかりしてるのでスタンドで浮かせたまま足をあげるのも余裕。

踵の爪のおかげで足をつけた時の安定感もバッチリ。

バトロイドに。スーパーパーツ装着後を見た後だと細身に見えますがパーツ無しでも十分格好良いです。

武装もこれまでとだいぶ異なるので新鮮味ある感じでした。

スーパーパーツ装備。いつもと同じく肩周りの可動がいいので両手持ちも楽に。

ただ腰を捻ったり出来ないのもいつも通りなので動きの幅はある程度限定。

関節の硬さなどに関しては言うことなし。久々に動かしたYF-29なんかは立つのが精一杯みたいな悲惨なことに…

終わり。以上、DX超合金 VF-27 ルシファースーパーパーツセットのレビューでした。

完全なリニューアル版ではないものの各部のシャープな造形や正確なマーキング、丁寧な塗装などほぼ完璧な仕上がりで、関節の硬さもベストな感じに調整されており最近の物と比べても引けをとらない出来に仕上がってました。
スーパーパーツとセットという珍しい販売方式でしたが、WEB限定の別売りだと発送時期がかなり遅かったり定価だったりと色々面倒なので個人的に今回のようにセット売りしてくれた方が手っ取り早くて有難かったです。
バンダイ系の他の物に比べるとまだ品薄気味ではあるみたいですが、少し前に比べるともうだいぶマシになってきてるようなので出来に関しては文句なしですし特別プレミアが付いてるとかでなければオススメです。

JUST模玩(停更)

【转评】DX超合金 RVF-25 2.0 卢卡·安杰洛机

DX超合金 RVF-25 メサイアバルキリー (ルカ・アンジェローニ機) リニューアルVer.のレビューです。


ファイター形態。


基本はいつもと同じ作りですが今回は大型レドームが付いておりカラーリングも派手で他とはだいぶ違った印象に。


裏側。ガンポッドは腕に挟み込むのではなくジョイントを使って接続する方式になったので取り付けが非常に楽に。


クリアパーツのコックピット、ランディングギアのギミックなどはいつも通り。


コックピットハッチにはルカフィギュア。後部シートカバーを外せばいつも通り複座にすることも可。


エア...

DX超合金 RVF-25 メサイアバルキリー (ルカ・アンジェローニ機) リニューアルVer.のレビューです。

ファイター形態。

基本はいつもと同じ作りですが今回は大型レドームが付いておりカラーリングも派手で他とはだいぶ違った印象に。

裏側。ガンポッドは腕に挟み込むのではなくジョイントを使って接続する方式になったので取り付けが非常に楽に。

クリアパーツのコックピット、ランディングギアのギミックなどはいつも通り。

コックピットハッチにはルカフィギュア。後部シートカバーを外せばいつも通り複座にすることも可。

エアインテークのカバーもいつも通り取り外し可能。

この機体一番の特徴の大型レドーム。基部は回転式で軽く触るだけでくるくる回ります。

展開することも。閉じた時はロックがかかるので勝手に開く心配もなし。

脚部のランディングギア。

脚部ノズル。

シールドにはナイフ。このへんはいつもと変わりなし。

オプション。他にいつもの台座も付属。

スタンドで浮かせた状態。

横から。RVF-25はレドームにブレードアンテナもあるのでシルエットも他とは違った感じに。

いつも通りスタンドで浮かせた状態でもガンポッドは懸架出来ます。

下部のブレードアンテナは角度調節が可能。

ガウォーク形態。レドームなど形は少し違いますが変形ギミックはアルト機、オズマ機などと変わらず。

後ろ。接地性の高さも他のリニューアル版と同じ。

横から。ブレードアンテナは左腕部分のわりと他と干渉しやすい位置にくるので扱いに気をつけた方が良さそう。

ガンポッド。いつも通り専用の持ち手が付属。

展開ギミックなども同じ。

左腕にはシールド。

今回はそのままだとブレードアンテナと干渉するので専用のジョイントを介して取り付け。

スタンドで浮かせた状態。ガンポッドの取り付けはこれまでと共通。

バトロイド形態。変形ギミックは他と同じですがロックの硬さなどは更に微調整されこれまでで一番の扱いやすさでした。

顔。電子戦に優れた機体らしくクリアパーツのセンサーが多く内部ディテールや色も綺麗で見栄え良いです。

アンテナは硬質のみで予備がなく、形状もかなり細く脆そうなのでこちらも扱いには気をつけた方が良さそう。

各部位など。色のせいでだいぶ印象違いますが形自体は他と同じ。

腰回り。何体も出てるだけあって股関節の硬さなどもちょうどでした。

腕や足。相変わらず太腿部は傷がついたり剥げやすそうなので注意が必要。

レドームは背中に。位置によってはウイングと干渉しますがこの状態でも回転や展開は普通に出来ます。

他と同じナイフも付属。

サイズも特に変わらず。いつも通り膝や足首の引き出し具合である程度調節することも。

レドームはどの形態でも展開出来るのでいつもよりちょっとだけディスプレイの幅が広く。

ガウォーク。カラーリングも他と違って明るめなせいか新鮮味がある感じでした。

流石にもう結構な数が出てるだけあって関節の強度なども完璧で初期の頃のプラプラ感などは一切なし。

変形。あとはスタンドがもうちょい改良されて角度とかつけられるようになれば言うことないんですが。

ナイフもいつも通り。限定ですがゴーストも出るということで一安心。

股関節周辺の剥げに気をつけないといけないですが膝立ちもわりと自然な感じで再現可能。

今回は人気の差か生産数が増えたのか比較的買いやすくなってるような。ルシファーも数増えててくれたらいいんですが。

終わり。以上、DX超合金 RVF-25メサイアバルキリー (ルカ・アンジェローニ機) リニューアルVer.のレビューでした。

リニューアルVer.は毎回どれも出来良いですが、もうだいぶ数が揃ってきたこともあって関節やロックの硬さなどもより良く調整されてるみたいで非常に扱いやすく遊びやすさや安定感はこれまでの中で一番でした。
劇中での扱いはこれまで出た他の機体より地味ではあるもののレドームやカラーリングなど他にはない独特な個性があって玩具的には他に負けず劣らず満足度は高かったです。
リニューアルシリーズはもしかしたらクォーターなどまだ続いたりするのかもしれませんが個人的には次のルシファーで一段落つきそうなのでそちらにも期待です。

JUST模玩(停更)

【转评】魂限定 DX超合金 YF-29 (30周年)用super parts配件包

2012年10月19日~2013年03月07日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー(30周年記念カラー)」に装着可能な、増加装備『スーパーパーツ』の単品販売品。
パッケージや説明書も本商品に合わせて新規作り起こし。 単色とシンプルですが、一般発売品をイメージしたデザインとなっています。

セット内容


YF-29(30周年記念カラー)用スーパーパーツ セット一覧。
翼部スーパーパーツ×一式、 ブースターパーツ×一式、増槽パーツ×一式、シールドパーツ...

2012年10月19日~2013年03月07日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー(30周年記念カラー)」に装着可能な、増加装備『スーパーパーツ』の単品販売品。
パッケージや説明書も本商品に合わせて新規作り起こし。 単色とシンプルですが、一般発売品をイメージしたデザインとなっています。



セット内容

YF-29(30周年記念カラー)用スーパーパーツ セット一覧。
翼部スーパーパーツ×一式、 ブースターパーツ×一式、増槽パーツ×一式、シールドパーツ
「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー用スーパーパーツ」をベースに
カラーリング及びマーキングを 「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー(30周年記念カラー)」に合わせた30周年記念カラーに変更。
アルト機カラーからの変更点はカラーリング及びマーキングのみ。
付属品及びパーツの各部ギミックはアルト機カラーと共通です。 詳細はアルト機カラーのページを参考にしてください。




「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー(30周年記念カラー)」への装着

・スーパーパック装備型YF-29[大気圏外装備]/ファイター・
別売りの「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー(30周年記念カラー)」へ本商品を装着した状態。
ベースとなる機体色をアルト機カラーの赤と白から、VF-1の基本カラーである黒と白に変更し
ポイント毎にロイ・フォッカーのパーソナルカラーである黄色がアクセントとして散りばめられています。
翼部スーパーパーツの部隊章マーキングも30記念カラーに合わせ、本体側同様にS.M.Sからスカル隊に変更。
本体機首側の部隊章は黒地ベースなのでハッキリ確認できますが、スーパーパーツ側の部隊章は白地ベースなので全く目立ちません。

・スーパーパック装備型YF-29[大気圏外装備]/ガウォーク・
スーパーパーツ自体は 「DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー用スーパーパーツ」と共通なので
大出力フォールド・ウェーブプロジェクターの収納や増槽パーツの付け変えといったギミックは当然搭載されています。
これにより本商品でも大気圏内モードと大気圏外モードの2モードを再現可能です。

・スーパーパック装備型YF-29[大気圏外装備]/バトロイド・
バックパック側に追加パーツが集中してしまう、バトロイド形態の安定性は相変わらず厳しいものがあります。
ただ自立不可で台座によるサポートが必須だった通常版のアルト機に対し、今回の30周年記念カラー機ではバランスの調整のみでなんとか自立が行えました。
無茶苦茶不安定なのには変わりないので、結局長時間のディスプレイには台座が必須となりますが。
自立が行えたのは、ただ単に機体の購入時期による個体差という点が大きいのでしょう。 今回の30周年記念カラー機も時間の問題かと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30周年記念カラーで纏められたスーパーパーツと本体との相性は当然抜群。 
増槽やブースターの黒が本体側の黒と上手いことマッチしており、ファイター形態はまるで複数の黒い矢の様です。
パーツ自体はアルト機カラーと共通なので、安定性の高い装着感や見た目以上に充実したギミック等といった、スーパーパック自体の完成度は言うまでもありません。
唯一気になったのは翼部スーパーパーツ側のスカル隊部隊章マーキング。 白地に白マーキングなので全く目立ちません。
機首側が白なので、それとの統一感を考えると致し方ないのですが…。
統合軍マークみたいに丸い下地を設けてみるとか? んーそれはそれで似合わなそうですね。

JUST模玩(停更)

【转评】DX超合金 VF-171 一般机Ver.

・VF-171/ファイター・
バンダイのDX超合金マクロスシリーズより、新統合軍の主力可変戦闘機である“VF-171 ナイトメアプラス”を立体化。
先にリリースされた「DX超合金 VF-171EX ナイトメアプラスEX[早乙女アルト機]」をベースに、、本体カラーリング及び各部マーキングを一般機仕様に変更。
VF-171型頭部のレンズやコックピットキャノピー、パイロットフィギュアを本商品用に新規で作り起こし、一般機仕様のVF-171を完全再現。
機体ギミックや可動箇所、共通付属品等の詳細はVF-171EX[アルト機]のページを参照にしてください。

メインカラーの...

・VF-171/ファイター・
バンダイのDX超合金マクロスシリーズより、新統合軍の主力可変戦闘機である“VF-171 ナイトメアプラス”を立体化。
先にリリースされた「DX超合金 VF-171EX ナイトメアプラスEX[早乙女アルト機]」をベースに、、本体カラーリング及び各部マーキングを一般機仕様に変更。
VF-171型頭部のレンズやコックピットキャノピー、パイロットフィギュアを本商品用に新規で作り起こし、一般機仕様のVF-171を完全再現。
機体ギミックや可動箇所、共通付属品等の詳細はVF-171EX[アルト機]のページを参照にしてください。

メインカラーのブルーグリーンは成型色にて再現。 その他の細かなカラーリングは塗装により再現されています。
機体の各種マーキングもVF-171仕様に変更。 ただでさえ多かったVF-171EXよりも、量が増えている様に感じます。
新パーツのコックピットキャノピーはVF-171EXと同様、クリアパーツで再現。
キャノピーの開閉及びパイロットフィギュアの搭乗ギミックも変わらずに搭載されています。

・VF-171/ガウォーク・
ファイター⇔ガウォーク⇔バトロイドの各形態への変形ギミック等もベースとなっているVF-171EXと共通です。
ガウォーク脚の曲がりっぷりを始め、本体のスタイルや可動域の大幅な向上等、相変わらず見事な仕上がりです。

何気ない部分の変更点として、可動ハンドの親指の接続部がヒンジ可動方式からボールジョイント方式に変更されていました。
親指の向きを左右にもズラす事が出来る様になったので、ガンポッドのグリップを気持ち握らせやすくなった様な気がします。
正直“劇的な変化!”という程のものではありません。 武器の保持力自体は変わりません。

・VF-171/バトロイド・
VF-171型の頭部レンズを新造パーツにて再現。
可変戦闘機シリーズの一般機といえば“単眼” 今回のナイトメアプラスも御多分に洩れず、しっかりと引き継いでくれています。
VF-171EXのバイザータイプのレンズから、VF-171の単眼タイプのレンズに変更。 変更点はレンズパーツのみ。 それ以外はVF-171EXと共通です。

ちなみに「DX超合金 VF-171EX ナイトメアプラスEX[早乙女アルト機]」では主翼パーツを固定する為のピンが外れ易いといった問題がありましたが
本商品で使用されている固定ジョイントは調整されているのか、保持性能がかなり上がっている様に感じました。
VF-171EXの別売りオプションパーツである「DX超合金 VF-171EX[アルト機]用アーマードパーツ」でも
ポロリ問題が改善されたピンパーツが付属していましたが、今回のピンはそれよりも更に保持力が上がっている様な気がします。
撮影中、ピンを気にせずに翼を雑に動かしてもピンが外れる様なことは一切ありませんでした。

もう一点、胸部プレートパーツも新規パーツに。 VF-171EXの物よりも若干端の角度が変わっており
これによりバトロイドからファイター/ガウォークへ戻す際に、内部の変形フレームへの干渉が完全に防げるようになりました。
VF-171EXではプレートパーツの折り畳みの順番が重要で、間違えると胸部装甲を機首に戻す事が出来ませんでした。
最初の内はそれを忘れて「あれ?どうやっても装甲が機首に戻らない?」と焦ったものです。
今回の改良版プレートはフレームを折り畳む前にプレートを畳んでも、そのままフレームを折り畳めるようになっています。
設定画的にはVF-171EXのプレートの方が正しい様ですが、それ程ハッキリと違いは出てないので問題は無いかと。




外装部新規パーツ

頭部中央部レンズが単眼仕様のVF-171タイプに。

コックピットキャノピーもVF-171仕様に。 コックピットの新統合軍パイロットフィギュアも新規パーツです。

胸部プレートはVF-171EXの物よりも微妙に端の角度が変わっています。 プレートの奥に見えるフレームとの干渉を防ぎます。
ハンドパーツの親指はボールジョイント方式に。
主翼固定用ピンは、外見上の違いは無かったので画像での紹介は省略します。




付属品&各ギミック

オプションハンド×3種(握り手、持ち手、平手)、交換用頭部レーザー機銃×一式
袖部カバー×一式、ハワードGU-14B改 ガンポッド、パイロットフィギュア、ディスプレイスタンド×一式(画像省略)
各種オプションはVF-171カラーに変更。 パイロットフィギュア以外は「DX超合金 VF-171EX [早乙女アルト機]」と共通です。

・ハワードGU-14B ガンポッド・
設定上の型番はVF-171EXの物とは異なりますが、パーツ自体は共通です。
カラーリング等もコレと言って変化なし?

1/100スケール 新統合軍パイロットフィギュア
新統合軍のパイロットを新規造形で再現。 F時代の新統合軍パイロットスーツの立体物は本商品が初?

DX超合金 マクロスシリーズお馴染みのディスプレイスタンドも付属。  支柱パーツの差し替えで、3形態全てに対応しています。
台座は「DX超合金 VF-171EX [早乙女アルト機]より採用された、VF-171タイプのカタパルト風ディテール入り台座です。










VF-171EXからの変更点はデザイン上の違いである頭部とキャノピー、それとカラーリング&マーキング程度かと思っていましたが
デザイン以外の本体構造自体にも数箇所手が加えられており、変形トイとしての安定感そして弄り易さがグッと上がっています。
変形ギミックの難易度自体は差ほど変わっていませんが、ウィークポイントであった主翼固定ピンパーツのポロリや
前作のVF-171EXでは誰もが一度は経験したであろう、胸部パネル折り畳みの順番間違い等が改善されたことにより
以前よりもスムーズな作業が行えるようになりました(変形機構を理解している事が前提ですが)
ガシガシ動かして楽しむバンダイの合金系変形トイとして、この点は非常に重要です。
単なる外見の変更だけでは無く、合金トイとしての完成度を更に高めてくるとは流石。
単なるリデコ品と侮るなかれ。 VF-171EXで止まることをせず、その更に先を行くアイテムとなっています。

勿論、一般機仕様のVF-171のデザインも物凄く魅力的。
ヒロイックなVF-171EX[アルト機]も当然カッチョイイのですが、メカ的なカッチョ良さという点では
一般機の方がVF-171の持つデザイン的な魅力を、より引き立ててくれている様に感じます。
やはりナイトメア系列のどっしりボディは、暗めのカラーリングとの相性がいいですね。
是非ともこの勢いのまま、VF-171EXの一般機やルカ機の立体化にも乗り出してもらいたいところです。
あと、VF-25の一般機もお忘れなく。

JUST模玩(停更)

【转评】魂限定 DX超合金 VF-25S 2.0 重装包 armored parts

2012年01月13日~2012年05月07日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
「DX超合金 VF-25S メサイアバルキリー[オズマ・リー機] リニューアルVer.」に装着可能な、増加装備『APS-25A/MF25 アーマードパック』の単品販売品。
パッケージや説明書も本商品に合わせて新規作り起こし。 単色とシンプルですが、一般発売品をイメージしたデザインとなっています。

セット内容&各部ギミック


APS-25A/MF25 アーマードパック[オズマ・リー機カラー]リニューアルVer. セット一覧
胸部装甲...

2012年01月13日~2012年05月07日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
「DX超合金 VF-25S メサイアバルキリー[オズマ・リー機] リニューアルVer.」に装着可能な、増加装備『APS-25A/MF25 アーマードパック』の単品販売品。
パッケージや説明書も本商品に合わせて新規作り起こし。 単色とシンプルですが、一般発売品をイメージしたデザインとなっています。



セット内容&各部ギミック

APS-25A/MF25 アーマードパック[オズマ・リー機カラー]リニューアルVer. セット一覧
胸部装甲、尾部装甲、シールド部装甲、交換用胸部ハッチ×1セット、交換用胸部ミサイル×1セット、股部装甲×2種
腰部装甲×1セット、脚部装甲×1セット、インテーク部装甲×1セット、ミサイルポッド×1セット、メインブースター×1セット、反応弾×2
脚部ジョイントパーツ、支柱ジョイントパーツ×4種、バトロイド用股部サポートパーツ

「DX超合金 VF-25S メサイアバルキリー[オズマ・リー機] リニューアルVer.」(別売り)への装着時には
肩部パネル、腰部側面装甲、股部装甲、インテークシャッターの各パーツを差し替える必要があります。
↑画像左側がノーマルタイプ、右側がアーマードパックタイプ。

旧版では背面ユニットのノズルは後部2連メインノズルしか動きませんでしたが
今回のリニューアル版では前部小型スラスターノズルも可動式に。
上部大型センサーアンテナは今回も回転可能です。

“可動式ラミントンマイクロミサイルCIWSランチャーポッドHMM-5A”及び“ラミントン近接マイクロミサイルランチャーポッド2重装填タイプ”の
各種マイクロミサイルランチャーポッドのカバーは開閉式。
旧版ではカバー裏のカラーリングは省略されていましたが、リニュ版では表と裏がしっかりと塗り分けられています。

胸部マイクロミサイルランチャーポッドはパーツの差し替えにより、カバーの内開きと外開きの両方を再現可能。

メインブースター底部の“オットー/センチネル57mm対艦対空両用速射ビーム旋回砲塔”は可動式。
基部のスイング可動と中間部のロール可動の組み合わせにより、自由に砲身の向きを変えられます。

旧版には付属しなかったアーマードタイプの反応弾も付属。
メインブースター側面のジョイントに懸架可能。
パイロンから反応弾単体を取り外すことも可能です。

脚部装甲内部に内蔵されているランディングギアは差し替え無しで展開可能。
前後のハッチがスライドして、内部のランディングギアが出現します。
旧版ではランディングギア部の色は装甲パーツと同じ成型色でしたが
リニュ版ではランディングギア及び車輪が塗り分けられており、機首部ランディングギアとの一体感が増しています。

旧版では不可能だったアーマードファイター形態時におけるガンポッドの懸架が可能に。
ノーマル時同様、脚部装甲でガンポッドのグリップを挟み込む形で機体底部に固定します。

ちなみにアーマードの脚部装甲はトンデモなくボリュームがある為、本体のロックのみでは脚をガッチリと挟み込むことが出来ません。
変形&保持自体は問題無いのですが、細いガンポッドのグリップを挟み込むには少々心もとないといった具合です。
そのままガンポッドを取り付けるとちょっとした振動で外れてしまいます。
それをフォローする為、ファイター時の脚部装甲をロックする専用の補助パーツが用意されています。
補助パーツで両足を挟み込むことで、真ん中のガンポッドのグリップをガタつくこと無く固定できます。

バトロイド時の姿勢を補助する為の、股間接用サポートパーツも付属。
股間接を引き出した状態で固定できる優れもの。 詳細はバトロイドの項目で。
ちなみにスタンド未使用時タイプとスタンド用の2種類用意されているので、どちらでもスッキリと飾ることが出来ます。

スタンド用の股間接用サポートパーツを使用する場合は、スリット入りの専用股部装甲に付け変える必要があります。
↑画像左が通常タイプ、右がスタンド用股部装甲。
違いは底部にスリットが入っているのみで、どちらも変形ギミックに対応しています。

 

アーマードパック装着時のVF-25に対応した支柱ジョイントも付属。
「DX超合金 VF-25S メサイアバルキリー[オズマ・リー機] リニューアルVer.」付属のディスプレイベースと合わせて使用します。
アーマードパックの分ボリュームの増した本体を、より安定した形で保持できます。






「DX超合金 VF-25S メサイアバルキリー[オズマ・リー機] リニューアルVer.」への装着

・アーマードパック装備型VF-25S/ファイター・
別売りの 「DX超合金 VF-25S メサイアバルキリー[オズマ・リー機] リニューアルVer.」へ本商品を装着した状態。
旧版ではファイター時及びガウォーク時は股部装甲は取り外す必要がありましたが、リニューアル版では
股部装甲を元のパーツとの差し替え式にしたことにより、股部装甲を取り付けたままで3形態全ての変形が行えるようになりました。
勿論その他追加装甲やブースターパーツ等の差し替えも無し。 旧版では不可能だったアーマードパック状態での完全変形が実現しました。

アーマードパック自体の造形も大幅に進化しており、リニューアル版の本体に合わせた細かなモールドと
より立体的で複雑な作りになったディテール造形にて、旧版とは比べ物にならない程の兵器としての説得力を演出しています。
また各部ノズルのカラーリングはより金属感の高いメタリックカラーに
追加装甲のカラーリングはより設定に近い暗い色に変更されていたりと、各部カラーリングの色合いも調整されています。
また旧版では省略されていた細かなディテールの塗り分けやマーキングも大幅に追加されており、全体がグッと引き締まって見えます。

 

・アーマードパック装備型VF-25S/ガウォーク・
従来のパーツにアーマードパックが取り付けられているだけなので、本体の変形ギミックには支障はありません。
ただスーパーパーツとは異なり、とにかくアーマードパックはボリューミーなので変形作業は一苦労。
前述の通り、アーマード状態での完全変形は行えますが、VF-25自体の変形に慣れていないと追加装甲を取り付けたままでの変形はかなり難しいと思われます。
慣れていない内は、機首周りの装甲とメインブースターあたりを取り外してから作業した方がスムーズに行えると思います。

旧版VF-25のアーマードやトルネード等の追加装備では、ボリュームのある主翼ユニットを支える為の補助パーツが用いられましたが
リニューアル版では本体に主翼ユニットを支える為の補助パーツが組み込まれているので
余分なパーツを使わずに↑の様に安定して主翼ユニットを支えられます。
アーマードパックのメインブースターまで難なく支えてくれるとは驚き。

もう一点驚いたのが、ガウォークの姿勢の良さ。
旧版では可動性能の限界及びアーマードパックの保持の関係で、ガウォーク脚は垂直に伸ばすのが限界でしたが
今回のリニュ版ではアーマードパックを装着したままでも、ガウォーク脚を“くの字”に目一杯折り曲げることが出来ます。
しかも目一杯曲げた状態でも補助無しで自立が可能。 なんだかもうトンデモ無いことになっています。
旧版の難点だったメインブースターと肩の干渉も改善されており、両腕をスッキリと定位置に収めることが出来ます。

 

・アーマードパック装備型VF-25S/バトロイド・
メインブースターの分、スーパーパック以上に重心が後に引っ張られますが、それでも自立は可能です。 流石。
ただリニュ版VF-25のバトロイドは股間接が引き出した状態がデフォなので、そこに追加パーツ分の重みが集中してしまい、その点はかなり不安定に。
そこをフォローすべく、股間接を固定するサポートパーツが用意されています。 サポートパーツを取り付ければ、股間接が引き出した状態で固定されます。
これを使用すれば長時間のディスプレイも安心。 弄っていても股間接が閉じてしまうとったこともありません。
ちなみに↑画像では撮影時の安定性を優先してサポートパーツを取り付けていますが、サポートパーツを使用せずとも自立&姿勢維持は可能です。

旧版、リニュ版に限らず、追加装甲系アイテムでは毎回大なり小なり問題があった
インテーク部装甲(太股部装甲)の保持ですが、今回のリニュ版アーマードパックでは劇的な変化が見られました。
今回のインテーク部装甲の固定は、インテークシャッターパーツの固定具を利用します。
インテークシャッターは奥まった部分にある為、インテーク部装甲を固定するジョイントは従来のはめ込み式から差し込み式となり
従来の固定方式とは比べ物にならない程の保持性能と安定感を有しています。
今までは足回りを弄ると、大体外れてしまっていたのですが、今回はどこをどう弄ろうが、直接触れても一切外れる事はありませんでした。 ついに弱点克服。

装着時のスタイルも、より劇中に近いものに。
旧版ではベースとなる旧VF-25自体がどっしりとしたプロポーションだった為、アーマード状態は単にどっしり感が増していただけでしたが
リニューアル版VF-25は劇中イメージそのままといった細身のプロポーションとなっている為
アーマード状態ではボリューミーな追加装甲と、その間から覗く各所からスマートなVF-25のボディといった、ある種のチグハグなスタイルが見事に表現されています。
各追加装甲パーツと本体との一体感や装着性も増しており、そういった面からもフォルムの向上に大きな影響を与えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーパックに続きアーマードパックもリニューアル。
リニューアル版スーパーパックから新たに採用された、差し替え無しでの完全変形ギミックを今回のリニューアル版アーマードパックでも取り入れ
アーマードパックでも待望の差し替え無しでの完全変形が行えるようになりました。 完全変形トイとしてこの点の進化は大きいですね。
その他にも以前は固定だった小型ノズルの可動やミサイルハッチの両開きの再現、ガンポッドの懸架等の追加要素も満載。
更には旧版では未付属だった反応弾も付属しており、超合金版アーマードパックでは初めてフル装備が再現可能となりました。

ボリューミーなアーマードパックのウィークポイントである、装着時の安定感にもしっかりと配慮が行き届いています。
サポートパーツやディスプレイスタンド用ジョイントパーツを使用することで、どの形態でもガッチリと状態を維持することが可能。
アーマードパック自体の保持や本体のリニューアル版VF-25の安定性も非常に高いので、旧版とは桁違いの安定感を誇ります。
こうしたカッチリとした物ながらも、各形態のフォルムを崩していないというのも素晴らしい。
特にガウォークのスタイルには感動しました。 ここまで着込んでいてもガウォーク脚で自立できるとは。
旧版を体験した身としては“進化”の一言じゃ済まされないレベル。 その位の衝撃です。

リニューアル版VF-25に合わせて進化したアーマードパックの造形も見逃せません。
スケール感を表現した細かなモールドとより立体的で精密感がアップしたディテール部造形は
単なる追加パーツの枠を超えた、一造形物としてのクオリティを有しています。
マイクロミサイルポッドやアームパーツ等の隠れた部分のディテールや、ジョイント部ディテール等も抜かり無し。
彩色やマーキングの量も旧版とは比べ物にならない程増え、彩色面に置ける再現度&表現力もグッと上がっています。
再設計により、機体との一体感も大幅に増しており、リニューアル版VF-25のスタイルを崩すこと無く、アーマード状態の劇中イメージを見事再現しています。

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